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備忘録と自宅用の機器購入・検証などなど
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カテゴリ: ネットワークカメラ

by カエレバ

WeMo® Insight Switch
どんな時に使えそうか?
・外出先からスマホアプリ(TeamViewerなど)を使って自宅のパソコンにリモートアクセスしたいが、パソコンの電源を入れてほしい
・お店の看板やショーウィンドウの照明を日の入り時刻の30分前に点灯させたい。
 など、その場所に行かなくても電源を手動でリモート制御や、柔軟で正確なスケジュール制御したいことはありますよね。

 そこで、今回は専用の機械ではなく、汎用的でACコンセントを使用する機器をリモートでコントロール可能な「WeMo インサイトスイッチ」約9,000円~1万円程度で販売中のものをご紹介します。


WeMo Insight Switchできること
現在の通電状態の確認
手動でのリモートコンセントON、OFF操作 ※インターネット経由で約3秒。現場のWiFiならすぐ(0.2,3秒?)
スケジュールでのコンセントON、OFF(週単位1分単位で設定可)
・機器の電源状態変更通知。接続された電化製品などがオン、オフまたは特定の時間使い続けたらスマホに通知します。ちょっと面白い機能ですね。テレビとコンセントの間にはさんでおけばテレビの電源ONで誰かが自宅に帰ってきたとかわかります※テレビの待機電力が大きいので閾値の設定変更は必要
・消費電力の測定、リアルタイム表示
 現在の消費電力、電力料金表示。その電気使用量をデータ(CSVファイル)で受け取れる(最大45日間分のデータをメールで手動または定期的に受信可)

ただし、電源がACコンセント経由の機器だけ。壁に埋め込まれたスイッチはこの製品では制御できません。ちなみにこの会社の製品にも「WeMo Light Switch」がもありますが、壁のネジを開けてまでは私は電気工事士でもないので・・・


電源制御される機器の条件
・制御対象の物は基本的にACコンセントを差し込んだだけですぐ機能が働くものに限られます。
 現実的にはコンセント刺しただけではスタンバイ状態の機器が多く(リモコンで制御できる機器は大抵そのタイプ)、利用できないことが多いので、コンセントを抜き差しして動作するかご確認ください。パソコンの場合もBIOSの設定を変更する必要があります。
電源OFFだけ制御(リモート制御またはスケジュールでOFF。コンセントを抜いたイメージ)したいのであれば、上記のON機能は使えなかったとしても有効に利用できる場合もあります。消し忘れ防止に使えますね

WeMoをご購入する前に対象機器コンセントの抜き挿しを行って、想定する動作になるかご確認ください。

WeMo利用条件
・すでにご自宅に802.11b/g/n対応の無線ルータがあり、インターネットに接続できる環境があり、WeMo設置場所(コンセント口)からルータと通信可能な場所。
スマホアプリ「WeMo(iOS8以降Android4.1以上※対応OSや対象機器の最新情報は各ソフトの詳細をご確認ください)無料」のインストールが必要 ※最新の情報は各スマホアプリの説明をご確認ください。

以降、iPhone5s(iOS8.3、WeMo v1.12(2015/5/4))およびWeMo Insight (ファームウェアWeMo_WW_2.00.8643.PVT-OWRT-Insight)で動作確認しました。


スマホアプリ「WeMo」操作画面説明
 WeMoアプリで複数のWeMo Insight Switchを制御できます。今回は1台で確認しました。
IMG_2801
・通電状態と電源スイッチ(電源マーク)
 右側の電源マークがWeMoの出力状態がON(緑色)OFF(グレー)でわかります。その電源マークを押すとON,OFFが切り替わります。ちなみに私の環境でON,OFFが切り替わるのにスマホをWi-Fi接続時はすぐ(0.2,3秒程度)、スマホを4G(インターネット経由)にした場合には3秒程度かかりました(1度だけ1分たっても変化がなかったのでアプリ「WeMo」を終了、起動させたところ通常通り反応しましたが)。

・機器の使用状況(電源マークの左側の小さいやつ)
緑色使用中(使用電力が閾値(初期値8w)より大きい。つながれた機器が閾値を超えて稼働中。
オレンジ色未使用(使用電力が閾値以下)。つながれた機器がOFFのなど閾値を下回る消費電力。
グレー未使用。WeMoは電気を流していません。

 閾値デフォルト8w:2~99wまで変更可(WeMo機器単位で設定可)

その下の使用時間は、現在の使用状況によって表示が変わります
・使用状況Wi-Fi接続時は約1,2秒間隔で表示が更新され、4G接続時は5~10秒毎に表示されました)
最終接続とスタンバイ
:通電されているが閾値を超えないとき「スタンバイ」と表示されます。「最終接続」は閾値超えてからの時間。
接続時間と開始日時:機器使用開始(閾値超え)した日時と、開始からの時間「開始日時」と、連続して閾値超えしている時間「接続時間」
最終接続と接続解除:通電なし(スケジュールOFF、手動OFF操作時)になった時刻「接続解除」と、「最終接続」は前回の閾値超えてからの時間。
が表示されます。

 今日:今日の使用時間累計
 平均日数:1日の使用時間(平均)

 予測月平均:一月当たりの電気料金(今現在の消費電力と電力料金設定から)。累計ではない。
 本日:今日の電力料金(累計)

 Onにするときの:(不明)平均使用電力?
 現在:今現在の使用電力(2w以下は「<2w」と表示されますが、上記の予測月平均の金額が0円以外が表示されていれば何かが接続されていることが予測できることもあります)。


初期設定方法
 WeMoをコンセントに刺すと 本体上部の黒い丸部分にあるWiFiマークが緑点滅、しばらくして緑とオレンジ交互点滅状態になります。その後、スマホからWeMo本体にWiFi接続します
IMG_2767
パスワードは聞いてきません。その後、スマホアプリ「WeMo」を起動します
IMG_2770
WeMo本体から接続可能なWi-Fiネットワークの一覧画面が表示されますので、ご自宅のルータを選択。このときWi-Fiが表示されない、電波が弱いのであれば設置場所を再検討してください。
IMG_2771
ルーターのパスワードを入力します。※8〜63文字のWPA2のパスワード(スペースや記号が含まれている場合は、ネットワークへの接続に失敗します)をサポートしていますので問題ないかご確認ください。
このとき以下の画面が表示された場合にはパスワードを間違ってしまった可能性がありますので、WeMoを工場出荷時の状態に戻す必要があります
 このときWeMo本体の電源マークは緑点灯(接続に失敗しても・・・)。しばらくするとWiFiマークは消灯する。失敗している場合には、WeMo本体の電源を入れ直すとWi-Fiマークが緑点滅を1分ぐらいしたあと、オレンジ点滅1分ぐらい、その後緑点滅(正常時は緑点灯)30秒程度、消灯します。
BlogPaint
【補足】工場出荷時の状態に戻すにはWeMo本体の上の小さいボタンを押しながらコンセントに刺し、5秒後に本体のWiFiマークがオレンジ点滅(緑、オレンジ交互点滅?)するので手を離します。以上。

以下のメッセージが表示されたら[もう1度試す]
IMG_2783

以下の画面が表示されたら[OK]
IMG_2784

以下の画面が表示されたら、とりあえずそのまま[完成]
IMG_2785

画面には制御可能なWeMoが一覧表示されます。
IMG_2786

このあと、ファームウェアアップデート画面が表示されましたので何度かします(1回約10分)。私は3回しましたけど
IMG_2787

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IMG_2791

基本動作確認
 このアプリでWi-Fiのまま電源ON、OFFするか確認していただいて、その後インターネット経由で接続可能か確認するには、スマホのWi-Fiを切断し4G通信の状態にし、アプリ「WeMo」も一旦終了させて再度起動してから電源ON、OFF動作を確認してください。

これでとりあえず、スマホから制御可能な状態になりました

感想
 アプリ「WeMo」が日本語対応していますので(一部メッセージが文字化けあり)特に難しいことはありませんでした。私はWiFiパスワードを間違えたらしく、工場出荷時に戻す方法だけ調べました。それから3Pプラグから2Pコンセントへの変換アダプタも必要に応じて購入しましょう。その分出っ張るので壁に直接接続すると浮いてる状態に。OAタップの方がいいかもしれませんね。
2P変換

 次はスケジュール設定、通知機能をご紹介予定です

by カエレバ

環境
 今回の設定および運用環境ではカメラ本体はLANケーブルは接続せず、無線LANで接続しPCで設定することを想定しています。

・カメラ本体とLANケーブルをPCと同じネットワーク(ルータ等のHUB等)に接続し、電源はONにしておく。
 カメラ本体裏のLANケーブルを刺したときに刺したところのLEDランプ2箇所が点滅などしていることを確認。
・カメラ本体の設定を工場出荷時に戻場合には本体後ろ側にあるRESETボタンを爪楊枝などで5秒~10秒程度押す。RESETボタンを押している間、「システム」ランプが点滅し、その後すべてのランプが点滅などを始めますのでRESETボタンを離します。約1分で初期化し起動します。
 設定がうまくいかず困っている方はまずこの設定初期化を行ってください。


4.(2)からの手順です
2014-02-14 11_16_33-U-life ローカルカメラ

(2)カメラをマウスで選択し、[編集(E)]ボタンを押すと以下の画面が表示されます。
 「WIFI」が下のように選択されていることを確認して、[次へ]ボタンを押します。

2014-02-19 11_40_20-ネットワークウィザード

(3)無線アクセスポイントの一覧が表示されますので、選択してください。
 そのアクセスポイントのSSIDとパスワードを入力して[次へ]ボタンを押します。
 ※このときSSID,パスワードを間違えてもエラーなど表示されず次の工程に進んでしまいますので慎重に入力、確認をおこなってください。

2014-02-19 11_41_31-ネットワークウィザード

(4)「DHCPを有効にする」をチェックし[確認する]ボタンを押します。
2014-02-19 11_42_07-ネットワークウィザード

(5)以下の画面で[検索(R)]ボタンを1,2分IPアドレスが変わるまで押してください。
2014-02-19 11_42_49-U-life ローカルカメラ

 しばらくすると、IPアドレスが変わり、NICが「WIFI]に変わるはずです。
2014-02-19 11_43_41-U-life ローカルカメラ

(6)カメラをマウスで選択し、[編集(E)]ボタンを押すと以下の画面が表示されます。
2014-02-19 11_43_56-カメラパラメーター設定
 ここでは、IPアドレスが変更されず192.168.200.200のままで「DHCPを有効にする」にチェックがないことを確認します。

(7)左の「WIFI」を選択して、「WIFIを有効にする」にチェックがされ、IPアドレスが192.168.100.100から変更され、また「DHCPを有効にする」にチェックが入っていることを確認します。
2014-02-19 11_43_59-カメラパラメーター設定

 (参考)このとき、SSID、パスワードを間違っていると正常にIPアドレスが設定できず以下のように、
IPアドレスが255.255.255.255のように正常なIPアドレスになっていないことがあります

2014-02-19 11_25_15-カメラパラメーター設定
 この場合はSSID、パスワードが間違っていますので正確な値を設定後、[修正(O)]ボタンを押します。このあと、
無線の設定を変更した場合にはカメラ本体の電源をOFF,ONすることを強くおすすめします。そのままだと正常に設定が反映されない、動作しないなどの問題が私の環境では多くありました。

 一旦、U-lifeアプリを終了させ、再度この画面でIPアドレスが正常な値を取得できたか確認してください。
 



以降は4.(3)から同様にバインドからはじめてください。

> スマートフォンでの設定方法ネットワークカメラMK-IPC1の初期設定をLANケーブルを使わずに無線LANとiPhoneのみで行うに記載していますのでそちらをご覧ください。

 PCでの設定方法については添付の取扱説明書にも記載されていますがちょっとわかりにくい部分もあるようなので、とりあえずインターネットより接続するための初期設定手順と、動き検知の設定画面などが見たい方がいたらと思い作成しました。

環境
 今回の設定および運用環境ではカメラ本体はLANケーブルで接続しPCで設定することを想定しています。

・カメラ本体とLANケーブルをPCと同じネットワーク(ルータ等のHUB等)に接続し、電源はONにしておく。
 カメラ本体裏のLANケーブルを刺したときに刺したところのLEDランプ2箇所が点滅などしていることを確認。
・カメラ本体の設定を工場出荷時に戻場合には本体後ろ側にあるRESETボタンを爪楊枝などで5秒~10秒程度押す。RESETボタンを押している間、「システム」ランプが点滅し、その後すべてのランプが点滅などを始めますのでRESETボタンを離します。約1分で初期化し起動します。
 設定がうまくいかず困っている方はまずこの設定初期化を行ってください。
 (ご参考)カメラ初期化時のネットワークの状態は以下のようになっています。
  有線LAN:有効(無効に設定できません)。DHCP無効(IPアドレス 192.168.200.200)
  無線LAN:無効。DHCP無効(IPアドレス 192.168.100.100)

 補足:設定変更を何度も変更していると、設定が保存されない、「マイカメラ」がオンラインにならないなどの現象がありました。その際にはカメラ本体の電源OFF、ONして再起動してみてください。

1.U-lifeアプリをパソコンにインストールする
(1)パソコン用クライアントソフトをパソコンにダウンロードします。
 パソコンのブラウザで
http://ulifecam.com/サイトを開き、Downloadをクリックし「PC--U-life PC Client 2.3.3」の右側にある「Download」をクリック、ファイルをダウンロードします。
※最新バージョンがあればそれをインストールします(2014/2/14現在)
2014-02-14 10_20_58-U-life Software Experience Center - Internet Explorer
補足:Windows7などでは、このとき「名前を付けて保存」などが選べますので、必要に応じて保存場所を指定してください。


(2)ダウンロードしたファイルを解凍します。
・下の画面のように先ほどダウンロードしたファイルを右クリックして、「すべて展開」を選択します

2014-02-15 21_09_34-Down


・解凍先フォルダが表示されますので確認し、[展開]ボタンを押します。
2014-02-15 21_10_22-圧縮 (ZIP 形式) フォルダーの展開


(3)U-lifeインストールファイルを実行します。
・解凍したファイル「U-life 2.3.3.exe」をダブルクリックします。

2014-02-15 21_10_29-U-life 2

 ※Windows7の場合は「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」と表示されますので[実行]ボタンを押します。

「次の不明な発行元からのプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか?」と表示されますので[はい]ボタンを押します。

・下の画面で[OK]ボタンを押します
2014-02-15 21_16_09-セットアップに使用する言語の選択

・下の画面で[次へ]ボタンを押します
2014-02-15 21_16_16-U-life セットアップ

・下の画面でインストール先ドライブを確認し、[次へ]ボタンを押します
 ※インストール先ドライブが「D:Program Files\U-file」のようにDドライブになっている場合には、Cドライブに変更することをおすすめします。
2014-02-15 21_17_30-U-life セットアップ

・下の画面で[次へ]ボタンを押します
2014-02-15 21_16_36-U-life セットアップ

・下の画面で[次へ]ボタンを押します
2014-02-15 21_16_42-U-life セットアップ

・下の画面で[インストール]ボタンを押します
2014-02-15 21_16_47-U-life セットアップ

・下の画面で[完了]ボタンを押します
2014-02-15 21_18_00-U-life セットアップ

・下の画面が表示されますが、ここではいったん終了させますので[Exit]ボタンを押してください。
 ※他の画面「Ulife Setup Guide」が表示された場合は[Close]ボタンを押してください。
2014-02-15 21_18_20-U-life Login

これで、U-lifeアプリがインストールされました。

2.U-lifeアプリを日本語表示可能に設定する
 インストールしたU-lifeアプリが日本語表示になるように手順です。
 また、「管理者として実行」しないと設定が正常に保存されないことがありましたのでこの設定をすることを強くおすすめします。

(1)「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\U-life」フォルダにあるU-lifeショートカットファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
2014-02-14 16_56_52-U-life
 ※このファイルが見つけられない方は以下の手順で行ってください。
  Windows7の場合の手順です。
  [スタート]-[すべてのプログラム]-[U-life]をクリックします。下の画面のように、「U-life」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
  2014-02-16 00_59_55-USER-PC - リモート デスクトップ接続

(2)以下の画面で「互換性」タブを選択し、下にある設定の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、[OK]ボタンを押します。
2014-02-14 16_57_56-U-lifeのプロパティ

 これで、次回からU-ilfeアプリは管理者として実行されるようになります。

(3)「U-life」のショートカットをダブルクリックして起動します。
 「次の不明な発行元からのプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか?」と表示されますので[はい]ボタンを押します。


(4)以下の画面が表示されますので、右上の「English」を「Japanease」に変更します。
2014-02-14 10_44_18-インフラでお仕事 - FC2 BLOG 管理ページ

 このあと、画面が一旦消えて、日本語表示のログイン画面に変わるはずです。
  以降はこのショートカットから起動するようにしてください。

3.U-lifeアカウントを登録する
(1)アプリ起動後の画面で[登録]ボタンを押します。
2014-02-14 10_48_24-U-life
 ※上記画面の[新規設定]ボタンでもこの手順3と4をまとめて行うことは可能ですが今回は別々に設定します。

(2)以下の画面で自分が覚える適当なアカウントとパスワードを入力し、[確認する]ボタンを押します。
2014-02-14 10_53_53-U-life ログイン

(3)以下の画面で[はい]を押します。このとき「Username In Use」と表示された場合は他のアカウント名を入力します。
2014-02-14 10_54_09-U-life ログイン

4.カメラ本体にIPアドレスを割り当て外部から映像が見えるようにバインドする
 ※PCやスマートフォンでインターネット経由で映像を見る必要がない方はこの手順4の(4)以降は不要です。
 この手順では、家にあるルータ等から自動的にIPアドレスが割り当てられるようにDHCPを有効にし、「バインド」という操作で今回作成したU-life用アカウントとカメラを紐付け、U-lifeアプリでログインした際に「マイカメラ」に表示されるようにするために設定します。

(1)以下の画面で[検索]ボタンを押します。
2014-02-14 10_56_18-U-life - user9999(Anonymous)

 以下の画面に接続されたカメラが一覧に表示されます。
2014-02-14 11_16_33-U-life ローカルカメラ

 この時、この一覧に表示されない場合、カメラ本体の電源が投入されているか(「システム」ランプが点灯しているか確認)、PCのファイアウォールが設定されていれば一時的に無効にしてください(カメラ本体が見つからない、また設定変更しようとしても有効にならないなど問題になることがあります)。また、ファイアウォールはこの検索、設定変更のとき以外は、通常のセキュリティ状態になるよ戻し忘れないようにしてください。
 ファイアウォールを一時的に無効または解除後に再度[検索(R)]ボタンを押してください。
 参考:Buffalo社にファイアウォールを無効にする手順がまとめられていましたのでリンク貼り付けておきます。
 セキュリティーソフト、Windowsのファイアウォール機能を無効にする方法(BUFFALO製品全般)
 

(2)カメラをマウスで選択し、[編集(E)]ボタンを押すと以下の画面が表示されます。
 「有線」が下のように選択されていることを確認して、[次へ]ボタンを押します。

2014-02-14 11_21_32-ネットワークウィザード

(3)「DHCPを有効にする」をチェックし[確認する]ボタンを押します。
2014-02-14 11_22_35-ネットワークウィザード

2014-02-14 11_27_38-U-life

 と、表示されたあと以下の画面が表示されます。
 IPアドレスが、「192.168.200.200」からご自宅のDHCPサーバから割り当てられたIPアドレスに変わります(以下の例の場合には192.168.11.6」に変わっています。IPアドレスが変わらない場合は[検索(R)]ボタンを1,2分IPアドレスが変わるまで押してください。
 →もし、ルータ等にDHCP機能がない場合には手順(4)でIPアドレス、ゲートウェイアドレスなどを手動で設定してください。
 ※一覧に表示されなくなった方はファイアウォールが再度有効になっていないか確認して、[検索]ボタンを押してください。
2014-02-14 11_28_14-U-life ローカルカメラ

(4)「マイカメラ」に表示するために、このカメラを選択して[バインド]ボタンを押してください。
 以下の画面が表示されますので、[OK]ボタンを押します。

2014-02-14 11_32_24-ヒント


 すると、以下の画面の「マイカメラ」に今回のカメラが表示されスマートフォン等からインターネット経由で閲覧可能な状態になります。
2014-02-14 11_44_03-U-life - user9999(Anonymous)

(5)動作確認です。「マイカメラ」にある今回追加した「ipcamera」をダブルクリックすると以下のように表示されます。
2014-02-14 11_46_13-2014-02-14 11_44_03-U-life - user9999(Anonymous)

 以上で初期設定は終わり、インターネット上から閲覧することが可能になります。
 ただ、PCアプリで閲覧する際に会社内のPCでは無理な場合があります。通信ポート5590,5552で接続しているのでセキュリティの高い会社内ネットワークからのアクセスは難しいと思います。まだ購入されていない方はPCにアプリがインストール可能か?また正常に動画が見えるかを先にご確認したほうがいいと思います。カメラがなくても、公開している「パブリックカメラ」に接続することが可能です。その会社が公開している「パブリックカメラ」で公開(「F518(どこかの建物の中庭?)等)している(ときがある。あったりなかったり)ので動作確認は可能です。PCアプリの場合にはアカウント登録が必要ですが適当に作ってください。

 補足:iPhoneでPCで登録されたカメラを見るには===========
 すでにカメラ本体は設定され、またU-lifeアカウントとそのカメラは紐付けられていますので簡単に見ることができます。
 (1)Apple Storeで「U-life Pro」を検索しインストールします。
 (2)「U-life Pro」を起動し、以下の画面で今回設定したアカウントとパスワードを入力します。
 IMG_1194.png
 (3)正常にログインできると、以下の画面のように「マイカメラ」に今回登録したカメラが表示されますので、それを選択します。
 IMG_1205.png

 以上、これでiPhoneからも動画を確認することができます。
<補足ここまで===========

5.その他初期設定
 カメラの設定は「ローカルカメラ」一覧の画面でカメラ選択後、[編集(E)]ボタンを押すと再度以下の画面が表示されることがありますが(私の環境ではなぜか毎回表示されます)、[キャンセル]ボタンを押してください。
2014-02-14 11_21_32-ネットワークウィザード

(1)タイムゾーンの設定
 左の「タイムゾーン」を選択して、タイムゾーンから「GMT+09 Tokyo, Osaka・・・」を選択して、[修正(O)]ボタンを押します。

2014-02-14 12_50_44-インフラでお仕事 - FC2 BLOG 管理ページ

 これで映像右下に表示される時刻が日本時間になります。

(2)電源の周波数を手動で設定します。
 デフォルトは50Hzのようですので、60Hzにお住まいの方は変更してください。
きっと蛍光灯配下で映像を撮影する際のチラツキが抑えられるかもしれません。
・標準周波数50Hz - 北海道電力、東北電力、東京電力
・標準周波数60Hz - 中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力
 引用元:ウィキペディア 商用電源周波数(http://ja.wikipedia.org/wiki/商用電源周波数

 左の「ビデオ/音声」を選択して、「周波数」を選択して、[修正(O)]ボタンを押します。
2014-02-14 12_54_00-カメラパラメーター設定

6.動き検知時にmicroSDカードに保存する
 別売りのmicroSDカードを本体に刺しておきます。

(1)「アラーム」機能が有効になっているか確認します。
 左の「アラームの設定」を選択。
デフォルトでは以下のように「アラーム設定:使用」、「動き検知:使用」にチェックが入っているのでここは変更不要です。
2014-02-14 13_05_51-カメラパラメーター設定
 この設定が有効の場合、本体の「アラーム」ランプは点灯します。

(2)保存先でSDカードを選択します。
 左の「アラーム録画」を選択して、「アラーム設定」の「SDカード」にチェックします。

 また、一度の録画時間をデフォルトの30秒から、10秒、1分、5分、10分、ずっと?から選択できますので必要に応じて変更してください。
2014-02-14 16_39_22-カメラパラメーター設定

 これで基本的にSDカードへの記録が開始されます。

7.microSDカードに保存した画像を閲覧する
(1)以下の画面で、ローカルカメラにある「ipcamera」を右クリックし「SDカードの記録を見る」を選択します。
2014-02-14 13_15_54-U-life - user9999(Anonymous)
 ※上記のU-lifeアプリ上からではなく、直接IEを起動し、http://192.168.11.6 のようにカメラのIPアドレスを入力するだけでも同じことができます。

(2)自動的にフラウザが開き、カメラ本体へのログイン画面が表示されますので、ここでUsernameおよびPasswordにadminと入力して、[LOGIN]ボタンを押してください。
2014-02-14 13_18_22-U-life web Management System - Internet Explorer

  以下の画面が表示されたら[OK]ボタンを押します
2014-02-14 13_18_39-Web ページからのメッセージ

(3)ブラウザがIEの場合にはActiveXダウンロード画面が表示されるのでインストールしてください。IEだとカメラ画像が表示されるようにできます。
2014-02-14 13_19_23-U-life web Management System - Internet Explorer

(4)画面上にある「Recording Manager」をクリックします。左側にipncと書かれたフォルダがありますので、クリックすると日付名のフォルダがありますのでさらにクリックするとその中にある録画された動画が一覧表示されます。
2014-02-14 13_20_31-U-life web Management System - Internet Explorer

 1つずつのファイルをDownloadをクリックして、PCのアプリ(MediaPlayerなど)でAVIファイルを再生してください。

 以上

8.動き検知通知について
(1)メール
 設定項目にはメールでの通知が可能なように思われるのですが実際には残念ながら成功したことがありません。

(2)PCのデスクトップ上
 以下のようにu-lifeアプリ使用者にリアルタイムに通知する方法があります(でも、PCは自宅内でのみ可能だと思われます)。
 a.ポップアップ?通知
 下画面のように、デスクトップ画面にリアルタイムに通知されます。音などはありません。
2014-02-14 13_27_25-

 b.写している映像の周りに赤、黄色の枠を交互に表示して目立たせる
 U-lifeアプリで画像を見ているとき、下のように画像の周りに赤線、黄色い線を交互に表示させ、動き検知があったことを知らせます。
2014-02-14 15_20_39-ipcamera(3320188800002229)

 だだし、上記2つの通知方法はPCでU-lifeアプリを起動している必要があります。また、設定は以下の画面で行います。

 以下の画面で[設定]ボタンを押す。
2014-02-14 11_44_03-U-life - user9999(Anonymous)
 以下の画面で下の必要な項目にチェックする(デフォルトはチェックされていません)。
 □アラーム点滅
 □アラームメッセージ

2014-02-14 13_31_27-パラメータの設定

 以上

9.動き検知の感度設定について
(1)感度設定
 感度:高、中、低の3段階でデフォルトは中です。
2014-02-14 13_05_51-カメラパラメーター設定

(2)動き検出の範囲設定
 下のように画面を16分割しそれぞれを有効、無効に設定できます。黒い部分をクリックすると赤い点線が消えたりついたりします。点線ありが有効、なしが無効です。下の場合は左上だけが検出無効に設定されています。
2014-02-14 16_42_04-カメラパラメーター設定

 以上



azone HD高画質 赤外線 人体検知センサー 搭載 遠隔操作可能 ネットワークカメラ IPカメラ 防犯 監視 ベビーモニターiPhone Android 簡単視聴 水平方向270° 垂直方向120°/操作可能 高解像度1280x720 ハイスペックモデル
by カエレバ





> PCでの設定方法ネットワークカメラMK-IPC1をLANケーブル接続し初期設定をパソコンで行うに記載していますのでそちらをご覧ください。

 ネットワークカメラMK-IPC1を初期化して再設定しようとしたところ、WiMAXルータ(Uroad-Aero)に直接LANケーブルを接続したのですがなぜかDHCPでアドレスが取得できず、仕方なくLANに固定IPアドレスを割り当てたのですが、なぜかU-lifeアプリでアプリを見つけ出せず、繋がらないと何度も試行錯誤する羽目になったので、設定方法を手順化して次回悩まないようにまとめました。
 今回はiPhoneで設定を行いましたがAndroidでも同じようにできると思います。この方法だと初期設定にかかる時間はLANケーブルを使った時よりすこし時間がかかりますが約10分~20分で行えます。

環境
今回の設定および運用環境ではカメラ本体はLANケーブルではなく無線LANでのみ接続することを想定しています。
・カメラ本体はLANケーブルは接続せず、電源はONにしておく。
 設定を初期化する場合には本体後ろ側にあるRESETボタンを爪楊枝などで5秒程度押す。
 ※カメラ本体のWi-Fiランプがオレンジに点灯していれば無効にするために初期化を行ってください

1.U-lifeアプリをiPhoneにインストールする
 Apple StoreからU-life Proを検索してインストールしてください
IMG_1184.png
 現時点で、アップデート2013/12/16のバージョン3.23でした。

2.iPhoneを直接カメラ本体に無線で接続する
 (1)iPhoneのWi-Fi設定でカメラ本体を選択
 下記のような画面で、本体のシリアル番号IDが表示されますので選択します。
 ※以下手順で表示される「URoad-・・・」は私の自宅の無線アクセスポイント、「3320・・・」はカメラ本体ですのでそれぞれみなさんの環境で読み替えてください。
IMG_1136.png
 このとき数分してもIDが表示されていない場合には、カメラ本体のWi-Fiランプがオレンジに点灯していないことを確認してください。Wi-Fiランプが点灯していればWi-Fiが有効な状態になっているので本体裏のRESETボタンを5秒程度押して出荷状態(Wi-Fi無効)にしてください。

 (2)パスワード入力画面で ulifecam と入力します
IMG_1141.png

 以下の画面のようにそのカメラ本体と無線接続していることを確認します。
IMG_1143.png

3.カメラ本体のWi-Fiを有効にする
 (1)Ulifeアプリを起動し、「ローカルリスト」を押します
 下記のように「ipcamera」が表示され左の●が緑色になっていることを確認します。
IMG_1186.png
 灰色の場合にはしばらく待ちます。

 (2)右側のiに○のマークの部分を選択し、以下の画面でパスワード admin を入力し[確定]を押します
IMG_1187.png

 (3)以下の画面で「ワイヤレスパラメータ」を選択します
IMG_1188.png

 (4)Wi-FiをONにし、ご自宅の無線アクセスポイントのSSIDとパスワードを入力し、右上の[保存]を押します
IMG_1190.png

 このとき、カメラ本体のWi-Fiランプがオレンジに点灯します。

4.U-life(サーバ)接続用アカウントを作成する
 (1)iPhoneがご自宅の無線アクセスポイントと接続しているか確認します
  手順2-(1)のようにiPhoneのWi-Fiがご自宅の無線アクセスポイントと接続しているか確認します。
 Ulifeアプリの「ローカルリスト」を選択し、ipcameraの左側の●が緑色になるまで数分待ってください。
  ※手順3-(4)のタイミングでWi-Fiが有効になり、カメラ本体との直接接続は切断されますのでご自宅の無線アクセスポイントと接続しているかご確認ください。
IMG_1193.png

 (2)Ulifeアプリで画面右下の「ログイン」を押し、以下の画面で[登録]を押します
IMG_1194.png

 (3)以下の画面でU-life(サーバ)接続で使用するアカウントとパスワードを好きなように入力して[登録]を押します
IMG_1125.png

 (4)文字の長さなどが問題なければ以下の画面に戻りますので、[ログイン]を押します
IMG_1129.png

 ログイン名、パスワードはアプリが覚えているようで次回から入力する必要はなくなります。他の端末やアプリの削除を行うと接続できませんのでパスワード等は忘れないようにしてください。忘れた際には新しいログイン名で再度以下の登録を必要があります。※パスワードを忘れてしまってそれだけ初期化、再設定とかの方法はわかりません・・・

5.作成したアカウントとカメラを紐付ける(U-lifeアプリを使ってアカウントにカメラを登録する)
 (1)ログイン後、以下の画面が表示されます。されていない場合には画面したの「マイカメラ」を押してください
 この画面[新しいカメラを取り付けます]を押します。
IMG_1196.png

 (2)カメラ本体のID番号を入力します
 このとき画面上に表示されていればそれを選択、または二次元バーコードのマークを押すとカメラが起動しますのでカメラ本体裏にある二次元バーコードをiPhoneのカメラでピントがあう距離にして表示させるようにしてください。番号が入力されたら[次へ]を押します
IMG_1198.png

 (3)iPhoneからカメラ本体と通信が行われ設定が自動的に行われます
IMG_1200.png
 このとき「カメラを検索しています」と表示され上記のようにならない場合にはiPhoneまたはカメラ本体が正常にアドレスが割り当てられていないなどの問題でiPhone、カメラ本体間の通信ができていません。iPhoneがカメラと同じ正しい無線アクセスポイントに接続しているか確認し、それでもダメならカメラ本体の電源をOFF/ONしてしばらく様子を見て再度設定を行ってください。

 (4)カメラ本体のWi-Fi設定はしません
 以下の画面が表示され引き続きカメラ本体が無線アクセスポイントに接続するためのWi-Fi設定を行うか表示されますが、前に設定していますのでここでは[いいえ]を選択します。
IMG_1201.png

 (5)カメラ本体と登録したUlifeアカウントが関連付けられますので、[完了]を押します
IMG_1204.png

6.動作確認
 (1)以下のように「マイカメラ」にipcameraと表示されますの選択してください
IMG_1205.png

 (2)以下のようにカメラ画像がリアルタイムに表示されることを確認し、下にあるボタンをいろいろいじってみてください
IMG_1207.png

 ちなみに画像を最大拡大したときは以下の画面です。写っているパソコン画面の距離は40cm程度ですが、このように小さな文字はボケて読み取ることは難しいです。
 IMG_1218.png

 ちゃんとインターネットから接続しているかiPhoneのWi-Fiを無効にして確認してください。


7.補足(タイムゾーンの設定)
 基本設定は終わりましたが、画像にも表示されている時刻はカメラ本体のタイムゾーンが工場出荷時には日本ではないので間違った時刻を表示してしまっています。以下のように設定します。
 (1)「ローカルリスト」からipcameraのiに○マークを選択します。※このとき左の●が灰色の場合にはiPhoneとローカルアドレスで接続していません。iPhoneのWi-Fiが無効であれば有効にして自宅の無線アクセスポイントと接続してください。
IMG_1211.png

 (2)「基本情報」を選択します
IMG_1212.png

 (3)「タイムゾーン」を選択します
IMG_1213.png

 (4)一覧から「GMT+09 Tokyo・・・」を選択し、左上の「基本情報」を押します
IMG_1214.png

 (5)名称のipcameraを押します。すると右上の「保存」ボタンが灰色から黒色になりますので、押してください。「保存が成功しました」と表示されます。
 ※名称を入力変更できる状態にしないと保存できないようでした
IMG_1216.png

 このあとは[戻る]か「ローカルリスト」を押してカメラ一覧を表示させ、ipcameraを選択してちゃんと時刻が正常か確認してください。

以上です
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NTT-X Storeで9,980円で2014/1/16購入。今見たら 7,980円(税込)送料無料で売ってたみたい(2014/1/28現在売り切れ)。買うタイミングは難しいものですね。


NTT-X Storeで安かったりしますのでそちらも確認してみてください。

●購入する際に知っておいた方がいい点
・インターネット経由の映像は、U-life用のサーバを経由して閲覧している
 この方式だと
 懸念1:他人(U-life側管理者など)に映像などが記録、見られてたりしないか。
     →一般の人なら国家機密情報でもないので普通の人なら問題ないと思いますけどなんかちょっとね。
 懸念2:U-life用サーバはいつまでサポートされるのか
     下記レビューではちょっと触れていますが、U-life用サーバを経由しているのであればそれはいつまで対応するのか?箱や添付説明書、製品ホームページにはこの方式、サーバについて一切触れていません。つまりそのサーバの運用がメーカー側都合で停止されると突然インターネットから閲覧できなくなる可能性があります。

<2014/2/10追記ここから--->
 簡単さでいえばプラネックスの「カメラ一発!」CS-W60HD等と同じです。「クラウド対応型」と言っていますが同じような方式なのでしょうね。
 ---------------------------
 機能面では、このカメラには「カメラ一発!」と比較して以下の機能などがありません(マニュアルで確認した程度です)
 ・1280x720でローカルでは閲覧(SD保存も同じ)できるか、インターネット経由では640x480まで(カメラ一発はモバイルで最大1024x768が選択可能)
 ・回線速度による自動解像度、フレームレート変更機能はなし(手動で可)
 ・明るさ、鮮明さの手動設定はなし(明るさによって自動調整されるので好みには合わせられない)
 ・人体感知機能はなし(赤外線の検知機能はない。画像の変化による動き検知のみ)
 ・動き検知時のメール等の通知機能はなし(設定はあるが実際に動作を確認できない)
 ・動き検知感度は3段階のみ(カメラ一発は10段階)
 ・保存した動画をアプリ内で再生できない(SDの場合、自宅で(外出先不可)カメラ単体にブラウザでアクセスして1つずつaviファイルをダウンロードしてMediaPlayer等で再生する必要がある)
 ・温度計の閾値越え通知機能はない
 ・日付のオフはない(日付、時間秒常時表示、記録時も同じ)
 ・スピーカー(操作側の声などを伝える)機能はない(固定のサイレン音は動き検知時に鳴らせるが誤検知を考えるとまず使えない)。

 唯一勝ってるのが
 ・パン(横振り)、チルト(縦振り)ができる(水平:270度 垂直:120度)
 だと思います。CS-W70HDでできますが5万近くもしますしねぇ。
 調べれば調べるほどこのカメラが機能を割り切れば簡単でお得だなと感じます。
 ちなみにパソコンにインストールして接続する場合、U-lifeソフトでポート5590,5552で接続しているのでセキュリティの高い会社内ネットワークからのアクセスは難しいと思います。

 操作性などを確認したい方はアプリを入れれば公開されているカメラで実際に試せます。、
  スマートフォン、PCそれぞれで専用アプリをダウンロード、インストールして公開している「パブリックカメラ」に接続してみてください。その会社が公開している「パブリックカメラ」で公開(「F518」(どこかの建物の中庭?)等)している(ときがある。あったりなかったり)ので動作確認は可能です。PCアプリの場合にはアカウント登録が必要ですが適当に作ってください。
  iOS:U-life Pro、Android:U-lifeをそれぞれApple Store、Google Playなど。iPadの場合にはiPhoneアプリで検索してください。PCアプリはulifecam.comよりダウンロード。
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 ちなみにパソコンにインストールして接続する場合、U-lifeソフトでポート5590,5552で接続しているのでセキュリティの高い会社内ネットワークからのアクセスは難しいと思います。

 操作性などを確認したい方はアプリを入れれば公開されているカメラで実際に試せます。、
  スマートフォン、PCそれぞれで専用アプリをダウンロード、インストールして公開している「パブリックカメラ」に接続してみてください。その会社が公開している「パブリックカメラ」で公開(「F518(どこかの建物の中庭?

)等)している(ときがある。あったりなかったり)ので動作確認は可能です。PCアプリの場合にはアカウント登録が必要ですが適当に作ってください。
  iOS:U-life Pro、Android:U-lifeをそれぞれApple Store、Google Playなど。iPadの場合にはiPhoneアプリで検索してください。
  PCアプリはulifecam.comよりダウンロード。
<---追記ここまで>
●買ってよかった点
・約1万で安かった。NTT-Xでそのとき思っていた価格より安く、1万切っていたので衝動買いに。
・目的であるインターネットからスマートフォンなどで家の中などの映像が簡単な設定で見える。
 DDNSの知識や設定、自分の契約しているプロバイダがグローバルIPでなくてもいいのでほとんどの方が簡単に導入できるのではないかと思います。

●その他
・製品をいろいろさわったり、Googleで検索して調べると隠れた機能?があった。
 特にiPhoneなどで直接本体に無線で接続し設定できるところは便利なので、ちゃんと説明書や製品紹介ホームページに記載すればいいのにと思います。


 購入する前などでご質問などがあればコメントください。コメント投稿に気づけばわかる範囲で実機で確認したりしてみます。


導入しながら気になった点、確認した点を中心に書いています。まとまってはいませんがご参考まで。
1.利用可能な端末
 PC/スマートフォンに専用アプリ(U-life)をインストールする必要があります。私が動作確認した環境は以下の通り。
 ・Apple iPhone4S(iOS7.0.3):U-life Pro 3.23
 ・HTC EVO WiMAX ISW11HT au(Android2.3.4):U-life 2.2
 ・PC(Windows8.1 Pro):U-life 2.3.3 ※ulifecam.comよりダウンロード。本体添付CDは使わなくてもいいです。

2.カメラ側インターネット環境について
 カメラをインターネットに接続する際にプロバイダから割り当てられるルータの外部IPアドレスはグローバルアドレスではなくても(プライベートアドレスでも)大丈夫のようです。私の環境(沖縄ケーブルテレビ:にらい パーソナルコース)で接続を確認しました。
  となると、カメラ本体側から接続開始する必要があるはずだ(カメラ側で接続する端末を指定する項目はない)と思い、もしかしたら中継しているサーバがいるのでは?と、気になってPCでパソコンのアプリ(ネットワークモニタ)で通信状況を見るとU-Life.exeはlinode.comと通信しているようで、データはそのデータセンターにある仮想サーバ等を経由して動画を閲覧、操作しているんじゃないかと想像します。
  データはカメラ本体 → linode.com? → PC と流れているようです。ちょっと気になりますね。
 ま、その分簡単にインターネットから接続できて失敗や設定に時間がかかるようなことはほとんどなくなるとは思います。
  もちろんインターネットを経由しないローカルアドレスでの利用(家内、会社内などだけ)でも可能です。

3.アプリ、添付マニュアルすべて日本語表示
 ただし、PCアプリはWindows8.1で動作確認しましたが、日本語表示にするには以下のようなちょっと工夫が必要のようです。
  U-lifeアプリをulifecam.comよりダウンロードしインストール後に起動し、言語設定時Language:Japaneseを選択しても、なぜかEnglishに戻されてしまいました。インストールしたフォルダにあるU-life.exeを右クリックし「管理者として実行」としたあとに設定すれ変更可能でした。

4.映像閲覧時の解像度と遅延
(1)自宅内で利用するローカルアドレス接続(画面上では「ローカルリスト」)の場合には初期値1280x720
  この状態で拡大縮小はできません。iPhone/Androidアプリ上から解像度の切替ができもう一つのモードでは640x480になります(このモードのときは拡大縮小可能です)。
  ※PCのアプリでは解像度は低いままで高解像度のボタンを押しても変わりませんでした。

(2)外出先から利用するインターネット経由の接続(画面上では「マイカメラ」)の場合には初期値640x480
  拡大縮小可能です。ただし、ローカルリスト接続時のように解像度の切替はできません。
  ※最小から最大までの大きさは4段階です。ただし640x480の元映像をさらに拡大しているだけのようなので画像はあらくなります
  ※iPhoneアプリの場合だけ画面下に解像度とビットレートが表示されますのでそれで確認しました
  表示の遅延は0.5秒~5秒程度の範囲でその都度かわりました。ネットワーク環境によって変わると思います。

 解像度の切替について
 ローカルアドレス接続(「ローカルリスト」の設定)時に動画閲覧しながら変更可能で以下の7パターンから1つ選択できます。※Stream1かStream2の2沢でそれぞれの解像度はU-lifeアプリのローカルリストであらかじめ設定します。
 Stream1/Stream2:720P/VGA(※初期値)、720P/QVGA(320*240)、720P/CIF(352*288)、D1(704*576)/DCIF、D1/CIF、VGA/QVGA、CIF/QVGA
 また、それぞれの解像度でビットレート、フレームレートを決められた値で指定可能です。
  例:VGA
   ビットレート:100/120/150/200Kbps
   フレームレート:3/5/8/15PPS
 ビットレートは変更しても映像ではよくわかりませんでしたが、フレームレートは15を選択するとカメラに写した1/10秒表示のデジタルストップウォッチ画面を試してみるとスムーズに表示されるようになりました(実際には設定の2/3程度で3fps設定時にはストップウォッチは0.5秒毎に表示されました)。

5.機能について
・カメラの動作範囲
 機器仕様では水平: 270度 垂直:120度とあります。
 垂直については見た目ですが、水平にして上60度まで、下30度までぐらいのように思えます。
 カメラを固定して見える範囲(角度は)
  上下で約30度(最大縮小時で確認)~約15度(最大拡大時で確認)ぐらいです。
  左右で約50~60度(最大縮小時で確認)~約20度(最大拡大時で確認)ぐらいです

・暗視カメラは暗くなると自動的に切り替わります
 夜に部屋で蛍光灯をON/OFFしましたが、ほぼ同時に暗視カメラモードに切り替わりました。

・本体内蔵マイクについて
 本体にマイクがあるようですが、音が聞こえたのはPCアプリ、Web画面のみでした。※Webはローカルアドレスでのみ確認
 PCアプリにはマイクON/OFFボタンがありますが、iOS/Androidアプリにはボタンもありません。

・本体ランプについて
 本体にはランプが4つありますが取説に記載はありません。以下は私が見で想像しただけの情報ですが参考程度に。
 ・システム:電源ON時にオレンジ点灯。
 ・アラーム:動き検出(アラーム)設定が無効の場合は消灯、有効の場合に点灯します。また、検知して録画の間は点滅します。
      ※アラームが有効で保存先(SDカードがない場合には不規則な点滅をします)
 ・Wi-Fi:本体のWi-Fiを有効設定した際にオレンジに点灯します(ただし、PINコードを間違っていても点灯します)。
 ・ステータス:おそらくサーバ(インターネット側にあると思われる)に接続しオンラインになったときに点灯。かな。

・複数台から同時に動画を閲覧、操作可能
 上記の動作確認した3台で同時に動画を閲覧できました。また、左右上下などの操作、録画など可能です。このとき静止画、動画を各アプリがインストールされた端末に保存可能です。

・予約録画機能
 スケジュールは8つまで設定できます。そのスケジュール一つで以下を設定します。
 ・日、月、火、水、木、金、土、毎日、営業日のどれか
 ・開始時間:00:00~24:00
 ・終了時間:00:00~24:00 ※開始時刻より前の時間は設定不可
  ※録画開始時にサイレン音も鳴らすことが可能。
 を決めます。0時をまたがる場合には二つにわける必要があるので8個のスケジュールでは足りなくなることもありそうです。

・アラーム(動き検知)による録画設定
 動き検知機能を利用することで、自動的にSDカードやFTPサーバに設定した時間動画を保存できます。また、その録画の間カメラ本体からサイレン音を鳴らすことも可能です。
 ・動き検知機能のON、OFFは設定できます。
  動いているものを追尾する機能はありませので予め検知させたい範囲内に映像が映るようカメラを向けておく必要はあります。
  また、カメラの位置(向き)を記憶しておくような機能はないようです。ちなみに電源OFF/ONするとOFF時の場所に戻ります。
 ・感度の設定は高、中(デフォルト)、低の3段階設定可能です。
  明るさが変化しても検知します(電灯をつけたり消したりしても検知します)。
 ・PCのU-lifeアプリを使用した際だけ、動きを検出する範囲をしぼる設定があります。
  画面を縦3分割、横4分割した12個のマス内のそれぞれの範囲内検出を有効にするか設定できます。
 ・検知時の録画時間は10秒/30秒/1分/5分/10分/Non-Stopのどれか一つのみで、個別の設定はありません。
  検知の約3秒前から記録がのこり設定した時間、検知に関係なくその時間記録されます。
  また、その録画時間設定範囲を超えて引き続き動きを検知した場合ファイルは分割されますが新しい検知として引き続き記録されます。
 ・検知時にサイレン音を鳴らす事も可能(昔のアメリカ映画のパトカーサイレン音っぽくちょっとうるさい音でちょっとひずんだ音です。しかし、音量設定や音の変更はできませんでした)。動きを検知し鳴り始めるとその後は検知ありなしに関わらず録画時間設定した分鳴り続けます・・・。

 アラーム補足:
 ・保存されたファイルの解像度は1280*720、フレームレート15フレーム/秒、オーディオ24kbps(モノラル)で記録されていました。
 ・ファイルサイズは10秒設定時は約2Mb、30秒設定時約6MB、1分設定時約11MBでした(映像に映った動きなどでサイズは変わりますのでご参考まで)。
 ・カメラを左右に動かしても検知判定となり録画されます。そのためU-lifeアプリで動画を閲覧する画面に検知をOFF/ONにするボタンがありますので手動で一時的に解除なども可能です。
 ・予約録画、動き検知による録画ファイルaviは本体にあるmicroSDカードスロット(microSDカードは別売、32GBまで可と記載あり)またはFTPサーバに保存可能です。FTPサーバは複数のカメラがある場合、閲覧が楽で個々のSDカードの空き容量を気にしなくていいので運用が楽になります。
 ※今回の実験ではFTP接続は試していません。

・SDカードに録画されたaviファイルを見る方法
 方法は2つあります。どちらにしろ基本的に外出先からは見ることはできません。
 (1)ローカルアドレスで接続されたPCでIEからダウンロードする
 PCのブラウザIEで本体のIPアドレスを入力しログイン画面でし、Recording Managerを選択。画面左側にエスクプローラ風のフォルダ階層画面が表示されます(例:\ipnc\20140121 のようなフォルダ)。この20140121(撮影した日付)フォルダをクリックすると右側にその日に作成されたaviファイルが表示されますのでDownloadリンクをクリックし一つずつダウンロードしてパソコンのソフトで再生してください。
 このIE上から1つのファイル、日付フォルダ毎に削除可能です。

 (2)SDカードを本体から抜き取って、PCのSDカードリーダに挿入しエクスプローラで表示、閲覧する
  本体を高い場所や遠い場所に設置した場合は不便な方法ですが一気に閲覧できるので大量のものを見る場合、多くのものを削除する場合などには有効です。ちなみにWebからSDカードのフォーマットは可能です。空き容量の傾向を見ながら削除、SDカードの交換などの運用を検討します。

・動き検知時のメール送信設定
 デフォルトでsmtp.ulifecam.comのサーバに送信するようになっているようですので変更する必要がありそうです(テストしてもメールが届かないので・・・)。
 送信先のメールアドレスは各U-lifeアプリでも設定可能です。
 接続するメールサーバ設定変更は直接カメラ本体にブラウザで接続する必要があります。下記の「本体のWebサーバからも設定可能」でログインし「System Setting」画面の「SMTP Setting」を選択し以下のデフォルトを変更します。
 ・MailServer:smtp.ulifecam.com
 ・Poat:25
 ・Username:cm@ulifecam.com ※15文字まで
 ・Password:********
 ※ちょっと変更して試しましたが残念ながらメール受信を確認することはできませんでした。この本体から直接メール送信しているとなると家にあるルータ等の設定変更(ポート転送?)が必要ですよね。

6.本体設置と初期設定概要
 パソコンがなくてもスマートフォン(今回はiPhoneを使用)で基本設定可能でした。
 ただし、初期設定時にLANケーブルで接続して設定する必要があるのでルータなどで同一LANに接続可能な環境である必要があります。

(1)機器の設置
 本体裏に無線LANアンテナを取り付けて(Wi-Fi接続の予定があれば)、LANケーブルとACアダプタ(ケーブル長約1m40cm)を本体につなげげコンセントにも差します。本体裏の電源スライドスイッチをONにして起動します。
 無線ルータに接続する場合でもLANケーブルで接続しないと無線ルータ接続に必要なSSIDやPINコードを設定できませんのでとりあえずLANケーブルで無線ルータ等に接続してください。
 必要に応じて付属の壁にねじ止めするすることができます。下向きにも設置可能なようで、カメラ側で映像反転することが可能です。
 また、スケジュール録画、動き検知の録画をする場合にはmicroSDカードも利用可能ですのでセットします。

(2)初期設定
 初期設定は添付品の「クイックガイド」(B4サイズ1枚の日本語カラー初期セットアップ資料)に従い設定します。
 ※この添付されたクイックガイド(スマートフォンのみ説明)、取扱説明書(PCアプリのみ説明)はダウンロードはできないようです。

 Wi-Fi設定変更時に正常に保存されない(他のOS/アプリで確認すると設定が反映されていないなど)が何度かありましたので本体の電源OFF/ONして再起動して設定が正常か確認することをおすすめします。特にLANケーブルとWi-Fiを有効にして両方接続した際に通信が正常に行えなくなっているようですのでその際は再起動をしてください。

iPhoneで初期設定する手順をネットワークカメラMK-IPC1の初期設定をLANケーブルを使わずに無線LANとiPhoneのみで行う
PCで初期設定する手順をネットワークカメラMK-IPC1をLANケーブル接続し初期設定をパソコンで行う
にも記載しました。

(3)設定時についての補足
 ・ローカルカメラの検索(一覧表示)でカメラを表示させる
  PCでU-Lifeアプリを使用して初期設定、変更などを行うときに必要な操作なのですが、U-Lifeアプリで検索を押すとローカルカメラの一覧表示されません。私はESETを使用しているのですが、ファイアウォールが設定されていると表示されませんでした。私は設定時に一時的にファイアウォールを無効して、再度「検索」すると表示されます。その設定変更後ファイアウォールを元の有効にしました。有効でも映像を見たり操作したりは可能です。

 ・本体のWebサーバからも設定可能 ※英語と中国語(中文)のみ
  設定はアプリからのみだと思ってましたがPCからブラウザIEで本体のIPアドレスを入力すると管理者用画面のログイン画面が表示されました。Username,Password共にadminでログインします。

  ・Homeタブ:映像リアルタイム表示、音も再生可、本体操作の画面
  ・Recording Manager:本体内のmicroSDカード(別売)に保存されるaviファイルのダウンロード、削除 ※ファイル一つずつしか操作できずこの画面で再生はできません。
  ・SystemSettings:本体パラメータ設定のほとんど可能

  購入後の初期設定を行う際、本体のLAN,無線LANのIPアドレスは初期値はDHCPで取得するようになっていますがそれを知る方法がわからない場合、PC,スマートフォンのアプリを使って設定することをおすすめします。本体はPing応答します。
  また、iPhoneのsafafiブラウザでログインし設定画面を表示することは可能です。ただし、カメラ映像は表示されません。

 これを書いているときに気づいたのですが、カメラ本体に直接Wi-Fiで接続できることを確認しました。iPhoneで確認したのですがWi-Fiの「ネットワークを選択」で「332018880000????」(※本体下のIDシールと同じ番号)のようなSSIDが表示されると思いますが、選択しパスワード:ulifecamと入力します。接続されU-lifeアプリのローカルリストにこの機器が表示されますので直接変更できます。カメラ本体近くで初期設定、変更する際にはこの方がいろいろ悩むこともないので初期設定時からLANケーブル接続しないでこの方法がベストかもしれません。
 ※ただし、LANケーブルで通常運用する場合でのみ可能です。この本体のWi-Fiを有効にすると接続できなくなります(出荷状態は無効)。

7.製品サポート
 販売元のメール以外に取扱説明書に050で始まる番号(10:00~12:00,13:00~17:00 土日祝祭日除く)が記載されていました。保証書と本体にシリアルナンバーのシールがはられていましたので聞かれるかもしれません。ただ、他の方のコメントを見ると対応は微妙のようです。
 製造元のulifecam.comにDownloadで設定閲覧アプリU-lifeやファームが公開されており、今回の機器(U5880Y(UlifeCam2)かな?)のファームがありましたが購入時(2014/1/17 NTT-X)より古いファームのようでしたのでそのまま使用しました。

8.その他
・製品の塗装や見た目の質もよく、カメラを動かしたときもまったくといっていい程音はしませんでした。
・もしかして他人のカメラも見ることができるのではないかと思ってカメラID番号を適当にいれてみると「その機器は既にバインドされています!」や「機器がサーバに接続されておりません!」と表示され、カメラIDがバインドされていると他のアカウントで登録はできないようですのでとりあえず大丈夫そうです。
・単なる本体の再起動時(電源OFF/ON時)には約1分でマイカメラ等で再度表示されるようになります。
・ログはどこにもありません。そのため無線の設定でPINコードなどを間違えてもエラー表示もないためわかりません。十分確認して設定してください。
 ※iPhoneアプリだけはマイカメラでiに○マークの情報ボタンを押すと、サーバ側と接続したときに「オンラインしました」、動き検出時に「モーション検出アラーム。」とサーバ側のログを表示することは可能でした。
・設定変更しているとまれに保存できないことがあります。その際には本体を再起動してください。
 WebやUlifeアプリで設定して保存ボタンを押しても、保存されないことがありました。その際には本体を再起動すると次は保存されました。
・出荷時はタイムゾーン:GMT+08Taipei,Honkong・・・が選択されていましたのでGMT+09Tokyo・・・を選択して正確な時間を表示させてください。
・定期的な作業は2つかな
 映像を録画(SDカードやFTPサーバ)を利用している場合にはその空き容量管理
 時刻のずれ調整(NTPサーバと接続しているわけでもなさそうです)
・インターネット上にあるU-life用のサーバを経由して映像を表示していますのでいつまでサポートしてくれるのか気になるところです。

 microSDカードに検知して録画されたものを別の記事「外出先から家の様子を確認できるネットワークカメラMK-IPC1を購入してみました」にYoutubeのリンクなど書いていますのでサンプルとしてご覧ください。

以上
azone HD高画質 赤外線 人体検知センサー 搭載 遠隔操作可能 ネットワークカメラ IPカメラ 防犯 監視 ベビーモニターiPhone Android 簡単視聴 水平方向270° 垂直方向120°/操作可能 高解像度1280x720 ハイスペックモデル
by カエレバ





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