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備忘録と自宅用の機器購入・検証などなど
ご質問、リンクもご自由に。

カテゴリ: 360度カメラ

360度カメラで最大の悩みだったブレが解決されるかもしれない6軸手振れ補正対応アクションカメラが発売されます
 いや~中国から発売されるとは思わなかった。360度動画カメラの決定版になりそうです※ただし単体で防水ではない※防水ケースが別途発売される予定。ただしGoPro Fusion(米国11月発売)は本体だけで防水なので防水ケースが高いのならGoPro Fusionがいいかもしれませんねぇ。Fusion紹介動画見たら手振れ補正機能がめちゃよさそうです。

 https://www.insta360.com/product/insta360-one/
 必要なスペックを見るとiPhone6以上でAndroidアプリは近日公開となっていますので、ちょっと注意が必要。端子も「Lightningインタフェース」なのでAndroidスマホはどうするんでしょうかね?
 4K30fpsでメモリはmicroSDXC128GBまで対応。
 国内正規版は42,999円。ただし、Amazonで28日発売開始されましたがお昼には売り切れに・・・。
 購入する際は販売元をご確認ください。国内サポートはハコスコ社のみ国内無償保証(保証期間:購入日から1年間、初期不良品無償交換、有償修理対応)ですのでご注意ください
 どうやら代理店は増え続けているようでAmazon販売発送品は株式会社アスクのようです。
10月10日8時現在で元の値段42,999円になったようですでに売り切れ10月9日22時現在で39,151円と約10%値下していました(ただし「10月10日入荷予定」表示あり)
<Insta360 - Introducing the Insta360 ONE>


<Insta360 ONE - Bullet Time Tutorial>


<REVIEW: Insta360 One (pre-release unit)>


 防水ケースも存在するようですが上記開封動画には入ってなかったので別売りっぽい。Webサイトには「水中に光の屈折など影響で映像が歪みがあります。」とあるのでやはりちょっと問題があるようです。

 最大の特徴はカメラにヒモ等をつなげて振り回す撮影方法「バレットタイム(BULLET TIME」。すぐにぶつけて壊してしまいそうですが保障は効かないでしょうねぇ。それから自撮り棒で撮影しても棒が映像に映らないようなのでちょっとした空撮のような映像が撮れそうです。
 紐でカメラをぶん回す撮影としてはこの動画を思い出しますよね。

 
 今年のスキー場ではInsta360 Oneを振り回す人が続出しそうです。単純に考えて自分の身長より紐を伸ばすとスピード落ちたときに地面にぶつけちゃいますからレンズキズ入ってダメになりそう。パウダースノーの状態なら(きっと多少のことなら大丈夫)どれだけの長さをぶん回せるか、映像としてはどうかのか試してみて欲しい

ドローンに搭載した方もいます。
DJI Mavicの下側に設置した場合

DJI Mavic Proの上側に設置した場合


感想:
 発売開始から数日たち、すぐに手に入らないとなると試してみたいと思う欲求が急速にしぼんできました。う~ん、やっぱり買うのはやめとこうかなぁ
  あと追加して欲しい機能が「落下傘」。紐でぶんぶん回して手を離して高く上げる。んで、最高地点からしばらくして落下傘とランディングギアが開くとか。想像してだけで楽しそうでしょ?。それができるまでの間は高い場所から長い紐、ゴムをつけてバンジージャンプのように落とすしかなさそうですけどね。放り投げる360度カメラといえばPanonoっていうカメラもあって国内で一部受け取れた方もいたようですが・・・

 アクションカメラといえば海外ではGoPro。9月29日AM1:00に360度カメラのGoPro Fusionが発表されました。
 紹介動画
 

 360度映像
 
 engajet Japan:「GoProの360度カメラFusionは11月発売。5K撮影、『OverCapture』対応
 5.2K/30fps、360度録音。ジャイロセンサ、加速度計や電子コンパスを内蔵しブレ補正がとてもよさそうです。また、本体のみで水深5m防水仕様、microSDカードとバッテリーも交換可能です。サイズが大きいのがちょっと気になりますが。
 ただし、発売は米国で11月、価格は699ドルでちょっと先になります。GoProサイトには85,000円と表示されています。ただし、Insta360 Oneと同じように360度動画から好きな場所を切り出す「OVERCAPTURE」機能の提供はさらに先の2018年予定だとか。Insta360 Oneの倍の値段なのでかなり悩みますよね。振り回さない方はこっちがよさそうですが。

 GoPro HERO6も同時に発表されました。
 
 SONY FDR-3000Xとの比較動画
 
 補正効かせすぎでカクカクしてるのが気になる・・・。


 THETA Vも9月15日より発売開始されましたが約5万円とかなり高いし相変わらずSDカード使えないし魅力があまりないなぁと。
 


 engaget日本版:「THETA Sより一目瞭然で綺麗」--リコーTHETA V発表。4K動画&空間録音、水中ケースも 2017/9/1

 3Dマイクロフォンを使ったVR向けカメラという感じかなぁ。気軽には買えません。

 Insta360 One, Theta V, Xiaomi mijia の比較動画
 

 ソニーのアクションカムも発売されて1年以上(2016年6月24日発売)になるのでそろそろ新しいモデルがでるはずなんですけどどうなんでしょうかね?同時に360度カメラなんて出さないかなぁ。Nikon Key Mission 360(2016年10月28日発売)の新機種はまだ先だろうしね。

以上

 7月15日(金)より国内でも正式に量販店、オンラインショップにて販売開始されました。価格は4万円台後半です。

 記事:
 ASCII.jp デジタル:「VRの世界へようこそ! 全天球カメラ「Gear 360」を衝動買い!(2016/7/27)
 Impress ケータイWatch:「「Gear 360」で動画を撮ったら、“おつまみ目線”で楽しめた!(2016/7/26)


今のところ、まとめると
 この大きさ、重さ、そしてこの価格で360度 4K動画撮影できるアクションカメラとして満足てきるはず


(1)Galaxy S6以上がほぼ必須
 カメラの詳細設定、リモート撮影や360度動画を見ることができるアプリGoogle Play「Gear 360 マネージャー」の対応機種はGalaxy S6/S7。iOS版はありません。まずはアプリが利用可能なスマホを用意する必要がありますのでGoogle Playストアからインストール可能かご確認ください。
 カメラ単体ではタイムラプス間隔、ループ時間、露出の変更などができません(ほぼデフォルト設定でいいならカメラ単体で撮影可能)。

 ガジェット通信:「非GalaxyスマートフォンでGear 360を利用できるようにする改変版「Gear 360 Manager」が公開

(2)最大解像度3840x1920で360度動画ファイルを作成するにはSamsungダウンロード提供のソフト(無料)が動作可能なWindowsパソコンが必要Mac版なし
 基本的に撮影後、
 (1)Gear360→WiFi接続・映像転送→スマホアプリで360度動画、写真に変換
 または
 (2)Gear360→USBケーブルまたはSDカードでファイルを認識→Windowsの専用アプリで360度動画に変換
 が必要です。
 パソコンで360度写真を共有(Googleフォトに表示)する方法が不明。Galaxy S6から直接アップロードは可(Galaxyがないと360度写真は共有できない?)
 スマホアプリで360度動画出力可能な解像度は低めです。Galaxy S6でステッチング出力された動画は1696x848。Galaxy S7の場合は2560x1280かもしれません。

(3)風のないところで30分以上の動画連続撮影には工夫が必要
かも
 高温による自動停止にならないよう長時間連続撮影は注意が必要。
 また、映像を保存するためのメモリ(microSDカード)が別途必要です。


ブログ記事ご紹介
・店頭価格、値引き例
shimajiro@mobiler:「全天球カメラ「Gear 360」をヨドバシカメラで20%割引相当で購入!
・外観や付属ポーチの写真紹介
そうすけブログ.COM:「メカメカしさにワクワクが止まらない。360度カメラ「Samsung Gear 360」外観フォトレビュー
 ちなみに海外版と国内版のGear360は外観がちょっと違っていて、GalaxyスマホのようにSAMSUNGロゴがGalaxyロゴに変更されています。

●プロモーション動画

 サムスン Gear 360ギャラリーCM

●リコー Theta S比較動画
 スマホでご覧の方はこちらをクリック


●YouTubeでGear 360で撮影されたもの(と思われる)動画をご紹介
※最大画質2160と1440のものがありました
おすすめ 旅行記[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック後"YouTube"アプリで開くを選択してグリグリ動かしてください。


固定屋外晴天 スマホでご覧の方はこちらをクリック

固定屋外公園 一部タイムラプス スマホでご覧の方はこちらをクリック

固定屋外曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

屋内固定楽器演奏[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


車載(車内 フロントガラス)[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック


車載(車内 助手席)[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

車載 ラリー(車内 フロントガラス)[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

車載(車外)[マイク音あり]※Gear 360ロゴあり  スマホでご覧の方はこちらをクリック

 車載(車外)[1440]

車載(車外)夜間[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

路面電車晴天 スマホでご覧の方はこちらをクリック

競馬場[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

自転車曇り頭部固定 スマホでご覧の方はこちらをクリック

自転車ハンドル曇り[1440]※Gear 360ロゴあり スマホでご覧の方はこちらをクリック

競技用自転車ハンドル晴れ[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

オフロードバイク頭固定曇り[マイク音あり][1080] スマホでご覧の方はこちらをクリック

バイク頭固定曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

スケートボードダウンヒル手持ち晴れ スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内夜間車載町中ネオンなど スマホでご覧の方はこちらをクリック

夜間 町中歩き[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック
 
夜間 固定 スマホでご覧の方はこちらをクリック


歩き町中曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩き町中夕方[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩き公園晴れ[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

カイトボード海上曇り頭部固定[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩きビーチ晴れ[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

 歩きビーチ晴れ2[マイク音あり][1440]
固定海岸晴れ[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩きサッカー競技場内曇り[マイク音あり]
Juventus:360 degree celebrations with Samsung at Juventus Stadium! スマホでご覧の方はこちらをクリック

 固定ピッチ横、固定ピッチ内
 
町中、イベントなど[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内固定 Tischkicker[マイク音あり][1080] スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内固定 バトミントン[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック


棒高跳び[マイク音あり][1440 60fps]※後ろ側から走ってきます スマホでご覧の方はこちらをクリック

カヌースラローム[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

空撮 競技用ドローン曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

空撮 ドローン晴天 スマホでご覧の方はこちらをクリック ※ドローンが映らないように空部分の映像をカット(空白部分を空で引き伸ばし)しているようです

空撮 セスナ機体外 着陸 スマホでご覧の方はこちらをクリック

 翼に設置した場合
空撮 ラジコン飛行機 スマホでご覧の方はこちらをクリック

固定 犬 スマホでご覧の方はこちらをクリック

室内固定 ペット観察 スマホでご覧の方はこちらをクリック

上海ディズニー スマホでご覧の方はこちらをクリック

室内固定施設 スマホでご覧の方はこちらをクリック

室内固定施設 スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内歩き施設[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


タイムラプス
車載(車内)[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

屋外固定[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


以下、検証予定、編集途中の内容、検証も数分程度などのメモです。

特徴
 全天球の360度動画、写真撮影が可能なカメラです。
 一般的なカメラと位置づけ異なり、サムスンGalaxy の周辺機器扱い(Gear VRと同じ販売促進用機器)です。アプリはGalaxy S6以上のみ対応です。ステッチングはスマホでも可能です。
 当然、Galaxy以外で動作不可で、iPhoneやiPadなどiOS版はありません。そのため該当するスマホ機器が無い場合には、撮影時はカメラ本体での操作、ステッチングと共有にはパソコンが必須になります。

主な機能

 動画 Dual Cam 3840×1920(30fps)、Single Cam 2560×1440(30fps)。写真 Dual Cam 7776×3888(30MP)、Single Cam 3072×1728(5MP)。タイムラプス、ループ撮影。1500万画素F2.0レンズ。1GB内蔵microSD 128GBまで可※記事によると200GBまで可。802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth 4.1、USB2.0,
NFC。加速度センサー、ジャイロスコープ。サイズ 66.7mm×56.2mm×60mm(153g)。バッテリー1350 mAhで交換可。IP53対応の防滴/防塵仕様。

 ユーザーマニュアル(日本語)PDF
 サムスンサイト:Gear 360サポート※FAQなど

カメラ本体のみでできること
 撮影モード切り替えと動画・写真のサイズ変更ぐらいであまり設定項目は多くありません。
 設定項目一覧は下記を参照してください。

操作:[MENU]ボタンでもモード変更(Settingの場合は次へ)、[OK]ボタンで撮影開始(Settingなら決定または下階層へ移動)。[BACK]ボタンで一つ上階層に戻る
(1)Video(動画モード)
(2)Photo(写真モード)

(3)Time lapse(タイムラプスモード)
(4)Video looping(動画のループモード)
(5)Settings(設定)
 ・Switch lens:●Dual lens ○Single lens Front ○Single lens Rear
 ・Video size:○3840x1920 ○2880x1440 ○2560x1280(60fos) ●2560x1280 ○1920x960 
 ・Photo size:●30M ○14M
 ・Timer:●2 secs ○5 secs ○10 secs ○off
 ・Auto power off after:○1 mins ●3 mins ○5 mins ○30 mins
 ・Format:(メモリフォーマット)
 ・About device
  ・Model number:SM-C200
  ・Wi-Fi MAC address:※[OK}ボタンで表示されます
  ・Bluetooth address:※[OK}ボタンで表示されます
  ・Software version:※[OK}ボタンで表示されます
  ・Serial number:※[OK}ボタンで表示されます。ミニ三脚に貼ってあるシールと同じ11桁番号

[MENU]ボタン長押し
・Gear 360 Manager:スマホアプリと最初に接続時に使用(Bluetoothペアリングモード)
・Remote control:リモートコントロールモード(試していません)
・Google Street View:Googleストリートビューアプリとの接続モード(試していません)

スマホ(アプリ)でできること
 Google Play Gear 360 マネージャー
 ※対応端末:Galaxy S7/S7 Edge、S6/S6 Edge/S6 Edge +、Galaxy Note 5)、

・すべての操作(モード切り替え、解像度やEV設定、操作音・LED消灯など)
 電源ON/OFFは不可
・現在の映像表示(360度、パノラマ、デュアル) 
・録画済みカメラ内メモリカードの動画再生(360度、パノラマ、デュアル)
 スマホへダウンロードしなくてもすぐに見ることができます。
・トリミングと共有
 動画編集は1ファイルの前後をカット(トリミング)のみ。動画結合、音声加工、文字入れや色合いなどの変更はできない。
 YouTube,Facebookの投稿を行う場合には一旦スマホへすべて(ファイル単位)ダウンロード後に作業を行うことができます。


撮影時の操作動画
SamsungMobileKorea:기어 360 _ How-to video 촬영 편


撮影時の映像表示は3種類 ※スマホを横向きにしたときの画面ショットです
・「360度表示」
screenshotshare_20160517_104634
・「デュアル表示」
screenshotshare_20160517_104649
・「パノラマ表示」
screenshotshare_20160517_104706
・モード切り替え(画面右下の[モード]をタップしたとき)
screenshotshare_20160517_104819
・シングルレンズモード時(画面右下から2つめのボタンを押すと、デュアル→シングルフロント→シングルリア→デュアル と切り替わります)
screenshotshare_20160517_105050

SDカードに保存されたデータ(未加工)
 このとき撮影したデータを参考までに。撮影時の設定はすべてデフォルトです(デュアルレンズ)。ほとんど動きもなく撮影時は曇りで暗いですが・・・)
 ・動画ファイル(MP4)(46.1MB,12秒,3840x1920)
 ・写真ファイル(Jpeg)(11MB,7776x3888)

・編集画面の紹介動画
SamsungMobileKorea:기어 360 _ How-to video 편집/공유 편


(1)Galaxy S6 edgeのアプリからYouTube
 ※SDカードの元の動画3840x1920(H.265 46.1MB)は、スマホ上で1696x848(AVC 57.0MB)動画ファイルになります。上記SamsungKorea動画ではエクスポート時に2560x1280と表示されていましたのでGalaxy S7だと解像度が上がるようです。出力時に解像度の指定、変更はありません。
 (1)共有時に「元の動画」を指定してアップロードした場合 
 
 YouTubeからダウンロードして確認したMP4ファイルは2,103KB(1280x640) 
 (2)共有時に「圧縮した動画」を指定してアップロードした場合
 
 YouTubeからダウンロードして確認したMP4ファイルは1,856KB(1280x640)

(2)Galaxy S6 edgeのアプリからGoogleフォト
 アップロードしたとき(25.9MP 7200x3600)のGoogleフォトの写真リンク(平面の写真が表示されたあと再度クリックし、パノラマ画面の映像を再度クリックすると全画面表示の360度写真が表示されます)
 ※360度フォトはパソコンのブラウザ(Chrome, IE11)、Android Chrome、Android Googleフォトで確認できました。iOSでは360度フォトは表示されないようです。

(3)Galaxy S6 edgeのアプリからFacebook
 360度写真公開可能確認(7/14)。ただし、動画はアップロード完了せず未確認。facebookアプリ(85.0.0.15.70)で確認 7/14現在。スマホではブラウザで360度動画をみることはできませんのでfacebookアプリでご確認ください。


スマホアプリ上での設定項目
(1)動画
 動画サイズ(デュアルレンズ):○3840x1920 ○2880x1440 ○2560x1280(60fps) ●2560x1280 ○1920x960
 動画サイズ(シングルレンズ):○2560x1440 ○1920x1080(60fps) ●1920x1080 ○1280x720
(2)写真
 画像サイズ(デュアルレンズ):●30M 7776x3888 ○14M 5376x2688
 ※シングルレンズにするとサイズ指定項目表示はありません
(3)タイムラプス
 動画サイズ(デュアルレンズ):○3840x1920 ●2560x1280 ○1920x960
 動画サイズ(シングルレンズ):○2560x1440 ●1920x1080 ○1280x720
 間隔:●0.5秒 ○1秒 ○2秒 ○5秒 ○10秒 ○30秒 ○60秒
(4)動画のループ
 録画時間:●5分 ○30分 ○1時間 ○最大 ※メモリ容量が不足すると表示はグレーになり選択できません

共通
・タイマー:○OFF ●2秒 ○5秒 ○10秒
・EV:-3~+3まで0.1刻みで指定可
・WB(ホワイトバランス):●自動 ○晴天(5300K) ○曇り(6200K) ○白熱灯(2800K) ○蛍光灯(4000K) ○アクア(7000K)
・HDR:○ON ●OFF

設定

・ISO感度限界:○400 ○800 ●1600 ○3200 ○6400
・シャープネス:○ON ●OFF
風音除去○ON ●OFF
・位置情報タグ:○ON ●OFF
・アングルを自動修正:○ON ●OFF
 「撮影した動画の揺れを自動補正します。自動補正は、撮影後保存する動画のみ適用され、ライブビューの映像には適用されません」
・アプリの写真を保存/サイズを変更:●ON ○OFF
 「30MPの写真を25.9MPにサイズ変更して、Samsung Gear 360マネージャーに保存します。」
・下部にロゴを追加:○ON ●OFF
 「Samsung Gear 360マネージャーに保存された360°の写真および動画の下部にロゴを追加します」
・サウンドとLED
 音量:○高い ●中 ○低 ○OFF
 LEDインジゲーター:●ON ○OFF
・自動電源OFFの時間:操作を行わずに、○1分後 ●3分後 ○5分後 ○30分後
・バッテリーステータス ※「充電していません」と表示され現在のバッテリー容量は表示されませんでした。
・ストレージ ※SDカードの空き容量(例:59.28GB)、使用中の容量(例:0.17GB)が数値で表示されます
・リセットと初期化
 Gear 360をリセット
  ○全ての設定をリセット ○端末設定をリセット ○接続設定をリセット
 Gear 360外部SDカード初期化
  
・ユーザーズマニュアル:※ユーザーズマニュアルが表示されます
・Gear 360ファームウェアバージョン:C200GLU0APE4(7/14時点) ※この画面でファームウェアアップデートできます。
・Gear 360マネージャーバージョン:1.0.4(7/14時点で「最新バージョンがインストール済み」と表示)


パソコンソフトでできること
 Gear 360 ActionDirector[Powered by CyberLink]
 ※Windowsパソコン要件(Vista SP2,7/8/8.1/10などPDFマニュアルに記載)
 2016.05.12 バージョン1.0.0.1622aで確認 Gear360のページからダウンロードできます(7/14現在1.0.0.1718)。ただし、Gear 360に入っているプロダクトキー番号(紙切れ)を入力しないと起動しません。
2016-05-18 19_24_22-新規プロジェクト (タイトルなし)_

・Gear 360で撮影されたレンズ2個の映像(動画、写真)をそのままを正距円筒図法に自動変換。
 <Gear 360 mp4動画>→<正距円筒図法>
 ※ステッチの調整項目はありません
・360動画プレイヤー ※ただし、上記の自動変換によって表示されるまで元の動画の5倍以上はかかると思ってください。計測予定
・映像のカット(トリミング)、動画の結合
 写真(jpegファイル)も音声を加えるなどして360度動画として出力することも可能です。
 複数動画を同時に表示することは不可。
・映像エフェクト、文字追加 ただし、360度動画用にはなっていないようです。
・BGMの挿入。マイク音とBGM合成
・YouTube,Facebookへ直接投稿



・ActionDirectorから動画をYouTube
※元の動画3840x1920(H.265 46.1MB)は3840x1920を指定して出力(MPEG-4 74.1MB 49.1Mbps)
 
ActionDirectorから写真をGoogleフォト
 ちょっと方法がわかりません。
 ActionDirectorで写真を取り込むと360度写真として表示でき、「静止画として保存」を行うと新たに<正距円筒図法>のjpegファイル(7776x3888)が作成されますがそのままGoogleフォトにアップロードしても360度写真にはなってくれません。
 元の2レンズ映像7776x3888 10.9MBが正距円筒図法7776x3888 


連続撮影可能時間テスト
(1)室内:25度程度 付属のミニ三脚と接続した状態。バッテリー充電完了後、ケーブルをはずして1時間以上後に電源ON、スマホは使用せずカメラ本体のみで撮影開始
 3840x1920 ビットレート約30Mbps
 1回目 25分42秒 
  ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:24秒(87MB)
 2日目
 1回目 31分59秒
  ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:6分41秒(1.40GB)
 2回目 27分6秒
 ・ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:1分48秒(389MB)
 ・ファイル分割時の空白時間確認(実測時計 0~8:30.40,(0.04秒) 8:30.44~16:59.96,(0.05秒) 16.57.01~25:23.43,(0.04秒) 25:23.47~)
 3回目 27分9秒
 ・ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:1分51秒(402MB)
 ・ファイル分割時の空白時間確認(実測時計 0~8:42.33,(0.03秒) 8:42.36~17:08.83,(0.05秒) 17.08.88~25:35.24,(0.03秒) 25:35.27~)
 高温による自動停止後、数秒後のOFFになります。その直後に電源ONにしても"Power off to cooldown."ですぐ電源OFFになります。
 (補足)ファイル分割時の空白時間はないようです。安心です。

(2)室内:20~25度 扇風機「強」で1m離れたところにGear 360を置いた状態。かなりアバウトな条件ですが・・・
 1回目 1時間43分22秒
 ・ファイル1~12:8分26秒(1.77GB)、ファイル13:2分10秒(468MB)

・給電テスト
 バッテリーは1350mAhでカメラ本体に装着しUSBケーブルをパソコンやスマホのUSB ACアダプタを使って充電します。
 バッテリーが入ってない状態で電源ONにできない。
Webカメラとして使えるのか?USB?WiFi?UVCドライバは?→USBカメラとして認識してなさそう


気になる点
・カメラが高温になり保護機能により録画停止することも。
 撮影はしていなくてもスマホを接続していると高温になるようで、"Power off to cooldown."と表示されて強制電源OFFになったことがあります。まだ長時間撮影テストはしていませんが熱に弱そうな感じです。また、「バッテリー充電中の過熱」マークが表示され、OFFになることも。
 上記のように強制電源OFFになった時にカメラをさわってもほんのり温かい程度です。360camのような爆熱ではありません。
・カメラと撮影対象物とは80cm以上離れること
 それより近づくとカメラの境目が目立ってしまいます。それよりもレンズに手が触れやすくすぐ汚れるので撮影開始前はちゃんと拭くことが大事かな。

Gear 360と2台のSP360 4Kを映像で比較
360Grad-Filme.de:360° Camera Comparison: Samsung Gear 360 VS Kodak SP360 4K - 360° Kamera Vergleich


感想
 6万円以上はするかなと思っていたカメラがかなり(海外だともっと安い感じですが・・・)お安く登場しました。GalaxyS7販売促進用に価格をかなり低くしたのかなと思います(S6とS7でもエクスポートされる解像度に違いがあったりしますしね)。
 あとはNikonのKeyMission360が10月発売予定(春発売予定から延期)なのでそちらも価格、画質とかまだわかりませんが楽しみです。でもその頃にはTheta S、SP360 4Kの次期種発表がありそうでさらに悩むかも

以上


初めてのライブステッチング対応の360度カメラです。
国内に代理店はなく、現在Kickstaterで$299~$329投資した人ブルーを選んだ方から届いている状態です。

 GIROPTICS 360cam $499予約注文

 私もやっと届きましたが、360camはベータ版っぽいのでいろいろ試してる最中です。実際の動画はギャラリーやYouTubeに360camで撮影された映像(動画内の360camロゴで確認してください)がアップされ始めましたのでそちらをご確認ください。

 私が感じたこと、確認した内容を以下に順次まとめていきます。

他の360度カメラより優れている点
 360度カメラ例 Theta S(約3.6万円)、Gear 360($399.00)、LG 360 Cam($199.99)、SP360 4K(1台約5,8万円)
(1)外出先からスマホがあれば360度動画を共有可能
 カメラ内部でステッチングされるので、外出先でパソコンがなくてもすぐに360度動画をYouTube、Facebookで360度公開可能。
 一般的な360度カメラは録画終了後に複数カメラの映像を1つにするためのつなぎあわせ(ステッチング)がスマホやパソコンアプリで必要です。Theta Sは一部のスマホ(Xperia Z4、Galaxy S6など)で変換可、SP360 4Kはパソコン必須、Gear 360はGalaxyS6以上で変換可。
(2)高フレームなライブ配信が今後期待できる
 オプションのイーサーネットアダプタが必要のようですがLANケーブル+パソコン?で25fpsの配信が可能かもしれません。ただし、このアダプタの発送はまだ行われていないようですが期待しましょ。11月?頃に手元に届きましたが使い方がよくわからず試していません

他の360度カメラより劣る点
(1)全天球の映像ではない
 そもそも、360camの仕様は360度300度なので足元部分は映りません。全天球だと手や三脚(固定部分)が映るので結果的に隠せるので私は気になりません。360camのロゴも差し替え可能のはず(手順は不明)。
 Theta S、Gear 360、LG 360 Camは全天球可能。SP360 4Kは2台使って全天球が可能です。
(2)動画は2K
 動画は2K(2048x1024)なので画質は今ひとつですギャラリー
 他のカメラはTheta S(1920✕1080)最大25分または4GBまでTheta S(ギャラリー、LG 360 cam(2560✕1280)、Gear 360(3840x1920)ギャラリー、SP360 4K(2台で3840×1920)YouTube動画例
(3)約7分30秒以上の動画撮影で映像の抜け落ちがある
 360camの動画撮影では約7分30秒毎にファイル分割されますがその際に約2.5秒の空白時間ができます。ファームウェアアップデートで改善されることを期待しましょう。


以下検証途中や編集中の状態です。

以下の環境で確認
Hardware version: 360 CAM V1.1
Firmware version: 04.04

●動画
360camのSDカードに保存された元々のmp4ファイル
・YouTube
・Facebook

●写真
360camのSDカードに保存された元々のjpegファイル
(1)パノラマ
 (対応予定含む)facebook、Twitter、Google+、instagram、Tumblr、Flickr
(2)360度
 (対応予定)Google+
(3)リトルプラネット
 (対応予定含む)ffacebook、Twitter、Google+、instagram、Tumblr、Flickr

特徴
・動画 2K(2048x1024) 25fps H264 mp4 Bitrate12MB/sec
 ホームページでは2K 25-30fpsとなっていますが実際の映像は25fpsしか確認できていません。
・写真 4K(4096x2048)  jpeg
・タイムラプス 5秒~60秒間隔
・バースト 最大 3fps
・ライブストリーミング ※オプションのイーサーネットアダプタで可能らしい
・3Dオーディオ録音(3つのマイク) ※確認方法がわからないのでテストしていません
・ジャイロスコープで画像を安定化 ※スマホに設定項目がありましたがテストはしていません。
・防水(IPX 8)
 USBコネクタに専用キャップが必要ですので絶対忘れずに。あと、レンズキャップが当初あったはずですが不要になったんでしょうかね?(そのレンズカバーは平面レンズじゃないのでボケボケじゃなかと心配ですが・・・)。あと、見た目的に「本当に防水なの?」って思ってるので私は今のところテストの予定はありません。


・動画は最大約60分連続撮影が可能
 バッテリーは交換可能で仕様上連続60分撮影可能です。
 USB給電による撮影も可能です。最大1.1A程度消費しているようですのでUSB ACアダプタで出力の多いものをご用意ください。
オプションのイーサーネットアダプタが使える環境でPoE対応していればそこから供給も可能です(そのはず)。
 連続録画の撮影時間を測定してみました。結果は以下のようになりWiFiがONになっていると6分程度短くなるようです。
 実測連続録画可能時間
 ・WiFi-ON:約52分
 (測定1回目:54分15秒、2回目:51分59秒、3回目:51分50秒、4回目:53分22秒)
 ・WiFi-OFF:約58分
 (測定1回目:58分25秒、2回目:58分52秒、3回目:58分06秒)
 熱暴走で停止のようなことはありませんでした。GPSはOFFでスタビライザーの設定などは初期状態です。

 USB給電での連続撮影テスト
 ・メモリ64GB 15fps約3時間35分
 結果:MP4ファイルが66個された(7分42秒が22、7分30秒が3、6分44秒、5分37秒、4分53秒、2分15秒、1分57秒、1分38秒、52秒、36秒、32秒のファイルに分割され、最後のファイルは時間不明)。熱暴走の停止はない。だだし、メモリが一杯になっても見た目録画中(録画時間の表示)で24時すぎてもわからなかった。最後の動画ファイルは再生できなかった

 実測タイムラプス
  ・5秒 WiFi-OFF 4096x2048 約2MB
 (測定1回目:1時間14分 896枚)

 補足:カメラの消費電力
 USB給電時、動画撮影時約1.1A。録画していない待機状態でもWiFi-OFF 0.66~0.72A、WiFi-ONの状態で 0.69~0.72A程度消費します。

オプションアクセサリー
電球型アダプタ
 E27 ソケット。
イーサーネットアダプタ
 LANケーブルから給電と配信。届き次第、追記予定。


外観
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上図はクイック・スタート・ガイド(PDF)より

準備
 メモリ、バッテリーの取り付け方はクイック・スタート・ガイド(PDF)をご確認ください。バッテリーの向きを間違えて端子を壊したりしないように注意してください。

充電
 カメラ本体にバッテリーを装着し、付属のUSBケーブルなどを使ってパソコンやスマホのUSBアダプタに接続し充電します。※Kickstaterで入手した方はデュアルバッテリーチャージャーを使って充電可能(USB ACアダプタはない)。360camをONの状態でUSBケーブルでパソコンに接続するとLEDに"USB"と表示され録画などはできません。

 USBケーブル接続時はカメラのLEDにUSBと表示され、スマホは接続できません(WiFiがONでもスマホアプリは接続に失敗します)。
 電源OFFの状態かつUSBケーブルで給電している状態のときに電源ボタンを短く1回押すと、現在充電中(点滅)か充電完了(電池マーク)がわかります。電源ONの状態のときはLED(赤、緑)かスマホアプリで残量を確認することができます。
 バッテリーはGoPro3と互換です。バッテリーは2個ついてますが、追加で必要になった場合純正$39ですが日本に届くまでの時間を考えるとGoPro HERO3用バッテリーAHDBT-301 /AHDBT-302(さらにその互換品だと安い)なので国内でも比較的入手しやすいので安心できます。私もAHDBT-302とその互換バッテリーが使えることを確認しました。ただ、GoPro用バッテリーを使うとき、カメラから取り出しするときの引っ張るやつが反対側で隠れて使えないので取り出しにくいです。

 補足:USB給電での撮影
 可能でした。バッテリーが入っていてある程度充電されていれば電源はONになります。その後USB給電(最大約1.1A)でメモリ容量いっぱいまで撮影可能でした。

・利用可能なメモリはmicroSDカード最大128GB
 実際に動画を録画するとmp4ファイルは約1GB(約7分30秒)で分割され、たまににそれより短い数分や数十秒などのファイルに分割されることもありました。分割の際2~2.5秒程度。たまに5,6秒録画されない空白時間ができました。
 前動画時刻 - 次動画時刻 空白時間(秒)
 07:32:36 - 07:34:73 2.37
 15:05.10 - 15:07.68 2.58
 22:38.09 - 22:40.67 2.58
 30;11;03 - 30:13.61 2.58
 37:43.98 - 37:45.56 1.58
 45:16.03 - 45:18.56 2.53
 52:49.52 - 52:51.49 1.97

 2回目
 07:26.12 - 07:28.60 2.48
 14:59.02 - 15:01.65 2.63
 22:31.91 - 22:34.54 2.63
 30:04.96 - 30:07.54 2.58
 37:37.84 - 37:40.47 2.63
 45:10.84 - 45:13.52 2.68
 52:43.79 - 52:46.47 2.68

 3回目
 05:37.36 - 05:42.52 5.16
 13:12.63 - 13:15.52 2.89
 20:45.72 - 20:48.40 2.68
 28:18.66 - 28:21.35 2.69
 35:51.59 - 35:54.27 2.68
 43:24.59 - 43:27.27 2.68
 50:57.46 - 51:00.04 2.58
 58:29.56 - 58:32.14 2.58

 4回目
 07:34.54 - 07:37.94 3.4
 15:08.17 - 15:11.91 3.74
 22:42.49 - 22:45.12 2.63
 30:15.49 - 30:18.12 2.63
 37:48.62 - 37:51.27 2.65
 43:12.15 - 43:18.31 6.16
 50:48.78 - 50:51.47 2.69
 
撮影
 撮影する場合はカメラの死角にならないよう撮影対象から1.5m以上離してください(クイック・スタート・ガイド(PDF)より)。カメラレンズの水平方向境目部分の1.5mいないは映りません。カメラの下側も映りませんけどね。

電源のON/OFF
 カメラを見て左側の[電源/シャッター]ボタンを2秒以上押し続けます。LEDに"360°"と表示され約20秒後に"Video"とバッテリー残量LED、WiFiの状態LEDなどが点灯します。OFFも同じ操作で行うと"OFF"の文字が表示され
 電源がOFFの状態で充電中に[電源/シャッター]ボタンを短く押すと現在の充電容量が確認できます。

・撮影モードの変更
 カメラ本体およびスマホアプリで撮影モードが変更できます。タイムラプス間隔の設定などはスマホアプリでのみ可能です。

操作:
 電源を入れ、カメラに表示される現在のモードを確認(必要に応じてモードボタンで変更)し、シャッターボタンを押します。
 右側の[モード]ボタンを押して切り替えます。ビデオと写真モード切り替えには数秒かかり、その間LEDにはひげマークが表示されます。カメラ本体でしかできない設定、スマホアプリでしかできない設定があります。
 スマホを使用する場合にはカメラの設定でWiFiをONにしてください。スマホからWiFi接続するときの初期パスワードは"giroptic"です(スタートアップガイドPDFのP19に記載されています)。

360cam本体でのモード、設定変更可能項目
 LED画面:モード
[デフォルト値]
・Video:動画
・Photo:写真
・TimeL:タイムラプス
・Burst:バースト(連続写真)
・(レンチマーク): 設定変更
 WIFI:APP/LAN/OFF
 GPS:ON/OFF
 GYRO(ジャイロ?):ON/OFF
 CONF(機能不明):CF 0/CF 1/CF 2

・GPS:[オフ] 左側のLEDが点灯でON
・WiFi:[オフ] 右側のLEDが点灯でON

スマホアプリ
 まだアプリ改版、公開が追いついていないのかiOSとAndroidのアプリで設定可能な項目が違うので貼っておきます(機能がない部分などは取り消し線で消しています)。iOS版が正式版に近いのかなと感じます。
 仕様上、WiFiでの接続は10m以内の距離で利用可能です。

iOS V3.0.7 2016年5月7日版 旧バージョン4月27日版(V3.0.6) 
 動画モードのみリアルタイム映像を確認可(ビットレートが低いようでプレビュー画面はノイズが発生しやすくなります)。撮影および写真などのモードで映像は表示されません。Sensor modeをStandardにすることで一般的な広角カメラとしての撮影も可能。
 撮影した動画をスマホに取り込めない!?(SNSなどに送れない)「Video import is not supported on your device.」
 VIDEO:
  Frame rate:
15/20/[30]※iOS版に項目なし
  Stabilzation:Horizontal Stabilization/Vibration correction/[Off]
  Sensor mode:Standard/[360] ※Standard(広角カメラ)を選択した場合は次の項目
   Sensor:Sensor 1/[Sensor 2]/Sensor 3 ※カメラをLEDが真正面見えるように持った状態で、反時計回りに1,2,3のどれか一つを使用する
 PHOTO:
  HDR:ON/[OFF]
   Render HDR in app:ON/[OFF]※iOS版に項目なし
  Salf timer:[0]/3/5/10/30/60sec ※0~60secまで1秒単位で指定可
 BUST:
  Duration:[5]/10/15/30sec
 TIMELAPSE:
  Interval:1/2/[5]/10/15/20/30sec ※Androidの場合
  Interval:2/[5]/10/15/20/30/60sec ※iOSの場合
 GENERAL
  Gyroscope:[ON]/OFF

Android V3.6.9
 . 5月13日版 旧バージョン2016年4月29日版(V3.6.8)
 撮影時のリアルタイム映像の表示がない。Standardモードはない。
 VIDEO:
  Frame rate:15/20/[30]
  Stabilzation:Horizontal Stabilization/Vibration correction/[Off]
  Sensor mode:Standard/[360] ※iOS版に項目なし
   Sensor:Sensor 1/[Sensor 2]/Sensor 3 ※iOS版に項目なし
 PHOTO:
  HDR:ON/[OFF] ※ONの場合は次項目設定可
   Render HDR in app:ON/[OFF]
  Salf timer:[0]/3/5/10/30/60sec
 BUST:
  Duration:[5]/10/15/30sec
 TIMELAPSE:
  Interval:1/2/[5]/10/15/20/30sec ※Androidの場合
  Interval:2/[5]/10/15/20/30/60sec ※iOSの場合
 GENERAL
  Gyroscope:[ON]/OFF


パソコンアプリ
機能:主に録画データのビューアです。YouTubeやFacebookにアップロードも可能ですが、トリム機能など編集機能は一切ありません。他にファームウェアアップデートもこのソフトで行います。

 http://jp.360.tv/ja/start からパソコン用ソフトをダウンロードします。
 ※下記画面は2016年5月2日にダウンロードしたもので、360cam Studio.exeのプロパティで製品バージョンV5.2.1.12046730と表示されたものです。

アプリアップデート
 起動時にインターネット接続していれば自動的にアップデートを促す画面が表示されました。


 ・[Gallery]タブ
 360度動画としてのビューワー。YouTube、Facebookヘ360度動画をアップする機能あり。
 トリム機能など編集機能は一切ない。
 ・[My 360cam]タブ
 ファームウェアバージョン確認とアップデート。
 現在のメモリ使用容量確認。
 WiFiパスワードの変更、チャネルの変更(デフォルト11) ※でもチャネル変更はできなかった・・・

 パソコン・ソフトを起動して360camを電源をいれてUSBケーブルで接続すると自動的にUPDATEが促されます。2016年5月2日現在V4.0.4のようです。アップデート完了時に特になにもメッセージもカメラ再起動もなかったのでちゃんとした手順が知りたい・・・。パソコン・ソフトもバージョンアップしたようで下の画面のようにバージョンが表示されるようになりました。
BlogPaint


不具合発生時の履歴
360cam Firmware version: 04.04 Andorid V3.6.9 2016年5月13日版、V3.0.7 2016年5月7日版


360cam 
Firmware version: 04.04 Andorid V3.6.8 2016年4月29日版、iOS V3.0.6 2016年4月27日版
・LED表示はVideoで、電源OFFやモード切り替えなど操作ができずアプリからの接続ができない。WiFi接続は可。WiFiのLEDは点滅。iOSアプリから接続しようとすると"Stating Session"が表示され続ける。Androidアプリには”Camera connection error. Please、Reboot your camera"と表示される。
→電源ボタンを押しても反応ないのでバッテリー取り外して強制OFF
・スマホでVideoからPhotoに切り替えを行ったら、カメラはひげマークでピクピクしている状態から変わらない
→電源ボタンを押しても反応ないのでバッテリー取り外して強制OFF
・スマホでVideoからPhotoに切り替えを行ったら、カメラにErr 90
→カメラ直に操作すると変更可能。バッテリーが赤い部分まできてたので不安定になったのかも・・・
・電源ボタンを押して起動すると、バッテリー残量が表示されない。スマホアプリからWiFi接続後、正常に接続できない(スマホで「Remote Camera」を押してもすぐ元の画面に戻る)。[モード]ボタン押すと動いていたがいろいろしているうちにそれも効かなくなった・・・。
→電源ボタンを押しても反応ないのでバッテリー取り外して強制OFF
・スマホアプリ(iOS)でVideoモードからPhotoモードに変更したときにカメラに"Err 87"または"Err 90"表示
→電源ボタンでOFF/ON
・パソコンからUSBケーブルで給電。電源ボタン押してLED表示での充電完了を確認後、USBケーブルを外して、電源ボタンを何度押しても電源がONにらない。
→バッテリーを一旦取り外して復旧。
・USBケーブルで給電し長時間録画。録画を停止後、電源ボタンを長押ししてもOFFにらない、モード切替もできない。
→バッテリーを一旦取り外して復旧。

感想
 世界初”の360度カメラになるはずだった360camはで出遅れてしまいました。しかし、カメラ内でステッチしていてすぐに映像を活用できる点はすばらしいと思います。WiFiまたはUSB接続、360度ライブ配信を可能にすると他社にできないさらなる機能として強みになれると思いますので急いで対応したらいいのになぁと思います。今のところオプションのイーサーネットアダプタ(発送はまだ)を取り付ければできるようですが。

 電源を入れると下側の放熱させている部分が非常に高温になり手に持てなくなりますので、 5分以上撮影するなら一脚などにつないてご利用ください。録画してなくてもみるみるバッテリーは減っていきます。こまめな電源OFFが必要かも。


不明点、改善要望など
・カメラ本体
 ・動画撮影時にファイルが分割される際の空白時間をなくしてほしい。
 ・電源起動後はVideoモード固定ですが、前回OFF時のモードで起動して欲しい。動画、写真切り替えに時間がかかるので・・・。
 ・バッテリー充電の際、充電が終わったか電源ボタンを押せばわかるが、一般的にカメラのようにひと目で判断できるようにLEDを1個でいいから点滅させるなりいちいちボタンを押さなくても確認できるようにして欲しい。無灯火なのはちょっと不安なので・・・。
 ・画質優先モードを作って欲しい。リアルタイムステッチではなくあとからパソコンで時間かけてステッチしてもいいから高画質の360度動画が作成できるようにしてほしい。
 ・1440x896 45fpsが設定可能らしいがその項目は見当たらず・・・。
 ・底面の360camロゴは差し替えできるらしいが、方法が見当たらず・・・。Q&A見ると5/17時点で未対応のようです・・・。
 ・工場出荷時の状態(設定)に初期化する方法は?

以上

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