ガジェット通信「完全自動操縦のドローン「R1」はコンピュータービジョンで徹底追尾!(2018/2/14)
で紹介されていたドローンで自動追尾して撮影された動画がYouTubeで公開されていましたのでいくつか紹介。

とにかくよけまくりです。感動します。
スキー:林の中をと通り抜けます


獣道をジョギング:この動画はおそらく前方からの撮影モードになっていると思うのですが追跡対象が方向転換したときに、後ろからついていってどうにか前方に行こうとしているのがわかります。


すでに入手されていた方がいたのでご紹介
 

CNETレビュー 町中で飛行してます・・・


アプリ画面を含むユーザー動画(自転車で林道を追尾)。どの程度ロストすののかわかります。

前にまわりこんだりしていろんな角度から撮影してくれるし、これが自動追尾なんてもう感動です。他にYouTubeでSkydio1週間以内に公開された動画で検索するといろいろ見つかります。

2台のSkydio R1で追尾している動画。ドローンの動きが確認できます。

さらにこちらは4台のカメラ4分割映像ありで1台が最後の方に追跡対象物を間違えているのがわかります。4分割映像左下ドローンの映像のみの動画。どの機体で撮影した映像がいいか選べる贅沢さがありますねぇ。

紹介動画:バイク追尾


解説動画


追尾モード説明動画
JOYSTICKS MODE:手動操作
LEAD MODE:前方(正面)追尾
FOLOW MODE:後方追尾
SIDE MODE:サイド方向追尾
TRIPOD MODE:三脚固定、追尾
ORBIT MODE:周回追尾



製品開封から飛行までの説明動画

さて、欲しくなったでしょ?
https://www.skydio.com/product/
$2,499 $1,999 Skydio R1

わお
ただし、FAQに「現在、米国とカナダのみ出荷していますが、間もなく他の国にも展開する予定です」とあるので、現時点では日本で通常の方法で入手することはできないようです。

下記記事をみるとApple Watchでもコントロールできるようになったらしい。
TechCrunch Japan:「Apple StoreでSkydioの自律飛行ドローンを買えるしApple Watchからコントロールもできる」(2018/10/18)

仕様概要:
12台のビジョンセンサーにNVIDIA Jetson TX1を搭載

サイズ 33x41x4cm、重量1kg最高速度40km/h飛行時間16分(リチウムポリマー電池。標準で2個のバッテリが含まれます。追加バッテリーは$149)、4K/30fps,1080p/30or60fps、64GBオンボードメモリ※拡張不可2軸ジンバル(ピッチ:50度~105度、ロール+35度~-35度)、視野角150度、ライブストリーム720p/15fps(WiFi90m以内※スマホとの接続状態による)。非防水。
・iOS Skydioアプリ Skydio - Skydio, Inc.

SKYDIO紹介記事
 AMW.jp:SkydioがR1ドローン公開 !自動で障害物回避ができる自律飛行型ドローン(2018/2/15)
 AMP:ゲームチェンジャーとなるか、米スタートアップ「SKYDIO」の人工知能ドローン(2017/10/28)
 engadget:The Skydio R1 might be the smartest consumer drone in the sky(2018/2/13)

自立飛行についてオンラインで学びたい方はUdacityを検討してみては?

Learn more about the Flying Car Nanodegree program: http://bit.ly/2EJG298

Skydio R1についての感想:
 WiFi接続なので手動で遠くに飛ばす楽しさはありませんが、とことん空撮自撮りを自動化したい人に最適です。機体重量は200g超えるので規制は受けますが・・・。また、上記の英語記事によると水面上の飛行はできないようです(30フィート以上の水域では反射した映像で空洞だと思うのかつっこむ恐れがあるようです)。GPSもなく映像だけで自動飛行しているので薄暗い場所、夜間や霧の中は飛行不可、細いロープ、電線は検知できない。風速5.3m/s以下で飛行する必要があります。機能として映像で使用する音はスマホアプリ(スマホのマイク)で録音した音を使用できるようです。

有名なYoutuberが紹介してました。実際の飛行は4:40~
 
以上