SparkはMavicのときとは違ってすぐに手に入ります※ただし6/24現在はカラーは白のみ購入可。私の場合、単品か送信機+予備バッテリー2個+ケースがセットなどになったFly Moreコンボどちらを購入するかで悩みまくりで結局Sportモードで楽しく操縦したい!ので、DJIストアにてFly Moreコンボ 白を6/11購入。その後6/21発送通知があり6/24受け取りました
 6/24現在DJIストアで1~2日で発送、Amazon.co.jpにも在庫あり64,958円。ポイント還元狙いならYahoo!、楽天かな。
 それから、大学生、専門学校生、教職員、学術研究スタッフ(いずれも18歳以上)ならDJI公式オンラインで10%の割引ですよ!該当する教育・研究機関のメールアドレスが必要ですが対象者ならお得です。Yahoo!Tポイント狙いの方はYahoo!ショップがいいですけどね。

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Spark製品紹介




もうレビューが・・・


クイックショット


機体とアクセサリー紹介、連続ホバリング時間検証の実施(結果約11分30秒)


スマホ画面を中心に、4つのクイックショット、ジェスチャーによる移動と着陸


DRONE.jp:DJI、SPARK登場!DJI史上最小のボディーと最上級機能ドローンがやって来た!!(2017/5/25)

Spark特徴
●小型軽量化 300g

●セルフィーに特化した機能
(1)送信機やスマホがなくても、ジェスチャーでコントールが可能
 ※ただし自撮り写真撮影のみ。8/4修正。機能アップし「DJI Sparkは撮影の開始、停止をジェスチャーでコントロールできるようになった。ユーザーは片手を体の横に出して約45度の角度で上に上げればよい」※TechNetJapan「DJI Sparkが180°セルフィー撮影をサポート――ソフトのアップデートで機能追加」より

 手のひら離陸
 

 手のひら(ジェスチャー)によるコントロール開始と終了
 

 手のひら(ジェスチャー)による上下左右コントロール
 

 手のひら(ジェスチャー)による距離のコントロール(アウェイ&フォロー)
 

 写真撮影開始ジェスチャー
 

 帰還
 

 手のひら着陸
 

 ジェスチャーコントロールのまとめ(準備と条件など含む)
 

 Sparkが目標を見失った場合
 

 <DJI – Sparkチュートリアル ジェスチャーコントロール>
 

 <Gigazine:DJI Sparkが手のひらから離陸して自撮りして、手のひらに戻ってきて着陸する様子>
 

 <DJI Spark 飛行デモ - Impress AV Watch>
 
 なんか爆音なんですけど。屋外なら気にならないのかな。
 ジェスチャーの詳細手順はユーザーマニュアル(PDF)※英語版のP23に記載があります。LEDの点灯状態でどこまで認識してるか確認できるようです。

(2)クイックショット
 スマホアプリ「DJI GO 4」を使い、プリセットされている4つの飛行モードで簡単に動きのある動画を自動で撮れる。
 6/16新ファームで最大飛行距離をスムーズに調整できるようになった

 ・Rocket(ロケット):カメラは下向き、真上に上昇しながら撮影
  6/16新ファームで飛行距離を10mから最大50mまで調整可

 <Gigazine:DJI SPARKが被写体の真上をロケットのように上昇しながら撮影する「Rocket」モード>
 
 

 ・Doronie(ドロニー):被写体を捉えながら斜め後ろに上昇
  6/16新ファームで最大60mまで調整可

 <Gigazine:DJI SPARKが斜め後方に上昇して風景をとらえる「Dronie」モード>
 
 

 ・Circle(サークル)
:被写体を旋回撮影

 <Gigazine:DJI SPARKが被写体の周りを自動でぐるっと回りながら撮影する「Circle」モード>
 
   

 ・Helix(螺旋):被写体を旋回しながら上昇撮影
  6/16新ファームで最大75mまで調整可


Gigazine:DJI SPARKが被写体の周りを自動でぐるっと回りながら上昇して撮影する「Helix」モード>
 
 
 
(3)パノラマ写真
 
 

●カラーが5色から選べる ※ただし6/24現在は白のみ購入可
 白色(アルペンホワイト)、青色(スカイブルー)、緑色(メドウグリーン)、赤色(ラヴァレッド)、黄色(サンライズイエロー)

 
●動画は1080p/30fpsまで

●送信機なしの基本モデルも販売される
 スマホ・タブレット(DJI GO 4」アプリ)、DJI Goggles(動画遅延時間は約200ms)でも操作が可能。
1)Spark(基本) 65,800円
 機体、バッテリー1個、プロペラ3セット(6枚)、充電器(USBアダプタっぽい?)
 Spark in the BOX(PDF)

(2)FLY MORE コンボ 91,800円
 基本タイプにさらに以下が追加される。
 送信機(18,800円相当)、予備バッテリー1個(5,880円相当)、プロペラ1セット追加(1,080円相当)、プロペラガード(2,280円相当)、バッテリー充電ハブ(8,280円相当)、ショルダーバック(?円相当)
 単品で買うとSpark 65,800円+予備バッテリー5,880円+プロペラガード2,280円+送信機18,800円で92,760円で購入価格を超えます。それにショルダーバッグ(?円)と充電ハブ8,280円に予備プロペラ1,080円がついてくると思ったらまぁ、お得かなと思います。
 
   

仕様

 Spark:スペック一覧 User Manual(PDF)※英語
 Mavic:スペック一覧

■最大飛行時間
 Spark:最大16分※無風で20km/h一定速度で飛行した場合(ホバリングで15分(無風時))
     バッテリ容量1480mAh(約95g)。
     充電時間:約80分(USBケーブルで機体とバッテリーを取り付けた状態)。また、FLY MORE コンボの充電ハブを使用する場合、バッテリー1個を完全に充電するのに52分、バッテリー2個を完全に充電するのに55分、同時にバッテリー3個を完全に充電するのには85.2分かかります。
 Mavic:最大27分(通常21分)
     バッテリ容量3830mAh(約240g)。
     充電時間:FLY MORE コンボモデルのMavic標準充電ハブはMavicの50W充電器を使用して270分(Mavic高性能充電器ハブはPhantom 4の100W充電器を使用すると、4個のバッテリーを140分)

最大飛距離(伝送距離)
 Spark:500m※日本国内仕様。米国などは2Km。モバイルデバイスの場合は最大高度は50m、最大距離は100mです(高度) (障害物、干渉がない場合)デバイス自体の電波強度でさらに短くなるはずです。
 Mavic:4Km

最高速度
 Spark:50km/h(Sportモード時)
     最大上昇速度:S (Sport)モードで3m/s (無風時)、運用限界高度 (海抜):4,000m
 Mavic:65km/h(Sportモード時)。通常38.5km/h。
     最大上昇速度:S (Sport)モードで5m/s (無風時)、運用限界高度 (海抜):5,000m

 

画質
 Spark:動画は1080p/30fps、最大静止画 3968×2976
   センサー1/2.3インチCMOS 有効画素数: 12MP
   レンズ:FOV 81.9° 25mm (35mm版換算) f/2.6 (撮影範囲: 2m~∞)
 Mavic:動画は4096×2160 24p、3840×2160 24/25/30pなど。最大静止画 4000 x 3000。
   センサー:1/2.3"(CMOS) 、有効画素数:1,235万画素
   レンズ:視野角 78.8°、28mm(35mm 判換算)f/2.2 ディストーション <1.5% 焦点 0.5m~無限遠

ジンバル
 Spark:2軸 ピッチ: -85~0°、ロール
 Mavic:3軸 ピッチ: -90〜+30° 、ロール:0°または90° (水平または垂直)

障害物検知
 Spark:前方0.2~5m先※最大速度は3m/s
 Mavic:前方15m先※最大速度は30km/h(8.3m/s

耐風性能
 Spark:20~28km/hまで耐えられる(毎秒5.5~7.7メートル)
 Mavic:風速レベル5まで。28.8km/h~38.5km/hまで(毎秒8~10.7メートル)

サイズ、重量
 Spark:300g 143×143×55 mm
 Mavic:734g 83×198×83 mm

送信機
 Spark:
 ・FLY MORE コンボモデルに同梱または別売り。LED表示なし。
 ・現時点でSpark機体でのみ利用可
 ・利用可能なスマホ:長さ160mmまで、厚さ6.5~8.5mm。※Mavicと同じ
 ・最大3時間利用可。充電は2時間。
 ※送信機なしだとどうなるの?
 Mavic:標準同梱LED表示あり

■飛行機能
 Spark:
  新機能QuickShot(クイックショット)
   上記のようにあらかじめ決められた飛行パターンで飛んでくれるので自撮りしやすい。
  新機能ジェスチャー
 Mavic:

価格
 Spark:65,800円 送信機単体で18,800円
 Mavic:129,800円※送信機込

■賠償責任保険
 共通:登録から1年間無償付帯※第三者への保険のみで機体は含まず。機体はDJI製品は届いてから15日間のみ無償保障で以降すべて有償です。DJI JAPANサポートポリシー

■飛行ルール
 どちらも200gを超えていますので国内での飛行ルールは同じです。国土地理院:「地理院地図「空港等の周辺の空域(航空局)」を見て絶望するかも
※航空法に定めるルールに違反した場合には、50万円以下の罰金が科せられますので、ご注意ください。
・国土交通省:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
 「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン(PDF)」
・警察庁:小型無人機等飛行禁止法について 国会議事堂、領事館や原子力事業所の周囲およそ300m
・総務省:「ドローン」による撮影映像などのインターネット上での取扱いに係るガイドライン(PDF)」
地域条例:各都道府県などで独自に公園など条例や規制されている場所もありますのでご注意ください。
 参考:知りたがり情報site:「ドローン規制条例全国早見マップ&都道府県別最新情報まとめ」)

 人口密集地域などではなくても、人や物件(建物、自動車や電柱、電線など)から30m以上の距離を保つ必要がありますので第三者が近づきそうな場所かどうか飛行前に検討しましょう。
 「GoProドローン KARMAに興味を持ったらDJI Mavicが欲しくなる」の下側にもう少し詳しくまとめています。

Sparkの方がいいところ
・セルフィー(写真)なら送信機もスマホアプリ操作もいらないかも。撮影開始までの準備時間が短くなりそう。
・より小さく軽く※アームをたためなくて幅があるからそんなに小さいとは言えないかも
・手のひら離着陸も可
 ランディング用の足がほとんどないから手を使った離着陸想定してるのかも。

Mavicの方がいいところ
・飛行時間と画質(4K対応、3軸ジンバルで左右も安定)

他の小型ドローン比較動画
DJI Spark vs Hover Camera vs Yuneec Breeze vs Zerotech Dobby 


感想
 Mavicを持っていない人で4Kが不要ならSparkで充分のように思えます。買いです。Mavicを持っている人がSparkを買う必要はないように思えるが、小さくて軽いので低空や近い距離でも人の近くでの飛行は恐怖感は抑えられそう。プロペラガードも販売されてますしね(FLY MORE コンボには同梱)。
 さて、Sparkを買おうと決めたら次に悩むのは色・・・じゃなくて送信機は必要なのか?
距離的にはスマホ・タブレットのWiFiで最大50m(高度50m、距離100m。さらにスマホ自体と環境によって短くなる)。電波がとぎれたりアプリやスマホの電源が落ちたらどう動くのか気になるところです。20m程度ならスマホでもいいでしょうがやっぱり50m~100m以上離れた場所を撮影したいですよね。それにSportモードで飛行するためには送信機は必須だと思います。
 ※機体を90度以上傾けるとモーターが停止しますSportモードのときに急に方向転換するといきなり墜落することもありますのでご注意を<Fish Sleeping:DJI Spark 11墜落>動画より
 
 次に予備バッテリー。飛行時間は15分以下だとするとかなり短い。充電も80分かかるから旅行先で充電しながらとか車で移動中の充電とか考えると予備1個は欲しいところ。セルフィー中心なら1回の飛行も2,3分程度だろうから4,5回は撮影できる感じですかね?
 結局高くなるような・・・。ま、Sparkは価格ではなくて小型で軽量の安心感でしょうかね。

 私はまだSpark購入するか悩み中。赤色がすぐに購入できてMavicの送信機が使えるのであればすぐ買っていたことでしょう。5/26にDJIにMavicの送信機で操作できる?の回答が「Mavicの送信機とSparkの送信機は互換性がないです。」とちょっとあやふやな回答をいただきました。ダメっぽいですね。形はそっくりなのにねぇ。

 最後に、カラーに黒がないのはちょっと不思議。あと、バッテリーにある金属端子はなんだろ。普通の充電では使わないようだし、バッテリー足りなくなってきたら自分で充電するとかあったらすごいかもしれないけどね。SDKあるから開発できる人なら楽しそうです。

Spark チュートリアル

【セキド公式】DJI SPARK 送信機の接続方法

【セキド公式】DJI SPARK 送信機との接続解除


以上