7月15日(金)より国内でも正式に量販店、オンラインショップにて販売開始されました。価格は4万円台後半です。

 記事:
 ASCII.jp デジタル:「VRの世界へようこそ! 全天球カメラ「Gear 360」を衝動買い!(2016/7/27)
 Impress ケータイWatch:「「Gear 360」で動画を撮ったら、“おつまみ目線”で楽しめた!(2016/7/26)


今のところ、まとめると
 この大きさ、重さ、そしてこの価格で360度 4K動画撮影できるアクションカメラとして満足てきるはず


(1)Galaxy S6以上がほぼ必須
 カメラの詳細設定、リモート撮影や360度動画を見ることができるアプリGoogle Play「Gear 360 マネージャー」の対応機種はGalaxy S6/S7。iOS版はありません。まずはアプリが利用可能なスマホを用意する必要がありますのでGoogle Playストアからインストール可能かご確認ください。
 カメラ単体ではタイムラプス間隔、ループ時間、露出の変更などができません(ほぼデフォルト設定でいいならカメラ単体で撮影可能)。

 ガジェット通信:「非GalaxyスマートフォンでGear 360を利用できるようにする改変版「Gear 360 Manager」が公開

(2)最大解像度3840x1920で360度動画ファイルを作成するにはSamsungダウンロード提供のソフト(無料)が動作可能なWindowsパソコンが必要Mac版なし
 基本的に撮影後、
 (1)Gear360→WiFi接続・映像転送→スマホアプリで360度動画、写真に変換
 または
 (2)Gear360→USBケーブルまたはSDカードでファイルを認識→Windowsの専用アプリで360度動画に変換
 が必要です。
 パソコンで360度写真を共有(Googleフォトに表示)する方法が不明。Galaxy S6から直接アップロードは可(Galaxyがないと360度写真は共有できない?)
 スマホアプリで360度動画出力可能な解像度は低めです。Galaxy S6でステッチング出力された動画は1696x848。Galaxy S7の場合は2560x1280かもしれません。

(3)風のないところで30分以上の動画連続撮影には工夫が必要
かも
 高温による自動停止にならないよう長時間連続撮影は注意が必要。
 また、映像を保存するためのメモリ(microSDカード)が別途必要です。


ブログ記事ご紹介
・店頭価格、値引き例
shimajiro@mobiler:「全天球カメラ「Gear 360」をヨドバシカメラで20%割引相当で購入!
・外観や付属ポーチの写真紹介
そうすけブログ.COM:「メカメカしさにワクワクが止まらない。360度カメラ「Samsung Gear 360」外観フォトレビュー
 ちなみに海外版と国内版のGear360は外観がちょっと違っていて、GalaxyスマホのようにSAMSUNGロゴがGalaxyロゴに変更されています。

●プロモーション動画

 サムスン Gear 360ギャラリーCM

●リコー Theta S比較動画
 スマホでご覧の方はこちらをクリック


●YouTubeでGear 360で撮影されたもの(と思われる)動画をご紹介
※最大画質2160と1440のものがありました
おすすめ 旅行記[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック後"YouTube"アプリで開くを選択してグリグリ動かしてください。


固定屋外晴天 スマホでご覧の方はこちらをクリック

固定屋外公園 一部タイムラプス スマホでご覧の方はこちらをクリック

固定屋外曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

屋内固定楽器演奏[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


車載(車内 フロントガラス)[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック


車載(車内 助手席)[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

車載 ラリー(車内 フロントガラス)[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

車載(車外)[マイク音あり]※Gear 360ロゴあり  スマホでご覧の方はこちらをクリック

 車載(車外)[1440]

車載(車外)夜間[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

路面電車晴天 スマホでご覧の方はこちらをクリック

競馬場[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

自転車曇り頭部固定 スマホでご覧の方はこちらをクリック

自転車ハンドル曇り[1440]※Gear 360ロゴあり スマホでご覧の方はこちらをクリック

競技用自転車ハンドル晴れ[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

オフロードバイク頭固定曇り[マイク音あり][1080] スマホでご覧の方はこちらをクリック

バイク頭固定曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

スケートボードダウンヒル手持ち晴れ スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内夜間車載町中ネオンなど スマホでご覧の方はこちらをクリック

夜間 町中歩き[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック
 
夜間 固定 スマホでご覧の方はこちらをクリック


歩き町中曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩き町中夕方[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩き公園晴れ[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

カイトボード海上曇り頭部固定[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩きビーチ晴れ[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

 歩きビーチ晴れ2[マイク音あり][1440]
固定海岸晴れ[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

歩きサッカー競技場内曇り[マイク音あり]
Juventus:360 degree celebrations with Samsung at Juventus Stadium! スマホでご覧の方はこちらをクリック

 固定ピッチ横、固定ピッチ内
 
町中、イベントなど[マイク音あり][1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内固定 Tischkicker[マイク音あり][1080] スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内固定 バトミントン[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック


棒高跳び[マイク音あり][1440 60fps]※後ろ側から走ってきます スマホでご覧の方はこちらをクリック

カヌースラローム[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

空撮 競技用ドローン曇り[マイク音あり] スマホでご覧の方はこちらをクリック

空撮 ドローン晴天 スマホでご覧の方はこちらをクリック ※ドローンが映らないように空部分の映像をカット(空白部分を空で引き伸ばし)しているようです

空撮 セスナ機体外 着陸 スマホでご覧の方はこちらをクリック

 翼に設置した場合
空撮 ラジコン飛行機 スマホでご覧の方はこちらをクリック

固定 犬 スマホでご覧の方はこちらをクリック

室内固定 ペット観察 スマホでご覧の方はこちらをクリック

上海ディズニー スマホでご覧の方はこちらをクリック

室内固定施設 スマホでご覧の方はこちらをクリック

室内固定施設 スマホでご覧の方はこちらをクリック


室内歩き施設[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


タイムラプス
車載(車内)[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック

屋外固定[1440] スマホでご覧の方はこちらをクリック


以下、検証予定、編集途中の内容、検証も数分程度などのメモです。

特徴
 全天球の360度動画、写真撮影が可能なカメラです。
 一般的なカメラと位置づけ異なり、サムスンGalaxy の周辺機器扱い(Gear VRと同じ販売促進用機器)です。アプリはGalaxy S6以上のみ対応です。ステッチングはスマホでも可能です。
 当然、Galaxy以外で動作不可で、iPhoneやiPadなどiOS版はありません。そのため該当するスマホ機器が無い場合には、撮影時はカメラ本体での操作、ステッチングと共有にはパソコンが必須になります。

主な機能

 動画 Dual Cam 3840×1920(30fps)、Single Cam 2560×1440(30fps)。写真 Dual Cam 7776×3888(30MP)、Single Cam 3072×1728(5MP)。タイムラプス、ループ撮影。1500万画素F2.0レンズ。1GB内蔵microSD 128GBまで可※記事によると200GBまで可。802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth 4.1、USB2.0,
NFC。加速度センサー、ジャイロスコープ。サイズ 66.7mm×56.2mm×60mm(153g)。バッテリー1350 mAhで交換可。IP53対応の防滴/防塵仕様。

 ユーザーマニュアル(日本語)PDF
 サムスンサイト:Gear 360サポート※FAQなど

カメラ本体のみでできること
 撮影モード切り替えと動画・写真のサイズ変更ぐらいであまり設定項目は多くありません。
 設定項目一覧は下記を参照してください。

操作:[MENU]ボタンでもモード変更(Settingの場合は次へ)、[OK]ボタンで撮影開始(Settingなら決定または下階層へ移動)。[BACK]ボタンで一つ上階層に戻る
(1)Video(動画モード)
(2)Photo(写真モード)

(3)Time lapse(タイムラプスモード)
(4)Video looping(動画のループモード)
(5)Settings(設定)
 ・Switch lens:●Dual lens ○Single lens Front ○Single lens Rear
 ・Video size:○3840x1920 ○2880x1440 ○2560x1280(60fos) ●2560x1280 ○1920x960 
 ・Photo size:●30M ○14M
 ・Timer:●2 secs ○5 secs ○10 secs ○off
 ・Auto power off after:○1 mins ●3 mins ○5 mins ○30 mins
 ・Format:(メモリフォーマット)
 ・About device
  ・Model number:SM-C200
  ・Wi-Fi MAC address:※[OK}ボタンで表示されます
  ・Bluetooth address:※[OK}ボタンで表示されます
  ・Software version:※[OK}ボタンで表示されます
  ・Serial number:※[OK}ボタンで表示されます。ミニ三脚に貼ってあるシールと同じ11桁番号

[MENU]ボタン長押し
・Gear 360 Manager:スマホアプリと最初に接続時に使用(Bluetoothペアリングモード)
・Remote control:リモートコントロールモード(試していません)
・Google Street View:Googleストリートビューアプリとの接続モード(試していません)

スマホ(アプリ)でできること
 Google Play Gear 360 マネージャー
 ※対応端末:Galaxy S7/S7 Edge、S6/S6 Edge/S6 Edge +、Galaxy Note 5)、

・すべての操作(モード切り替え、解像度やEV設定、操作音・LED消灯など)
 電源ON/OFFは不可
・現在の映像表示(360度、パノラマ、デュアル) 
・録画済みカメラ内メモリカードの動画再生(360度、パノラマ、デュアル)
 スマホへダウンロードしなくてもすぐに見ることができます。
・トリミングと共有
 動画編集は1ファイルの前後をカット(トリミング)のみ。動画結合、音声加工、文字入れや色合いなどの変更はできない。
 YouTube,Facebookの投稿を行う場合には一旦スマホへすべて(ファイル単位)ダウンロード後に作業を行うことができます。


撮影時の操作動画
SamsungMobileKorea:기어 360 _ How-to video 촬영 편


撮影時の映像表示は3種類 ※スマホを横向きにしたときの画面ショットです
・「360度表示」
screenshotshare_20160517_104634
・「デュアル表示」
screenshotshare_20160517_104649
・「パノラマ表示」
screenshotshare_20160517_104706
・モード切り替え(画面右下の[モード]をタップしたとき)
screenshotshare_20160517_104819
・シングルレンズモード時(画面右下から2つめのボタンを押すと、デュアル→シングルフロント→シングルリア→デュアル と切り替わります)
screenshotshare_20160517_105050

SDカードに保存されたデータ(未加工)
 このとき撮影したデータを参考までに。撮影時の設定はすべてデフォルトです(デュアルレンズ)。ほとんど動きもなく撮影時は曇りで暗いですが・・・)
 ・動画ファイル(MP4)(46.1MB,12秒,3840x1920)
 ・写真ファイル(Jpeg)(11MB,7776x3888)

・編集画面の紹介動画
SamsungMobileKorea:기어 360 _ How-to video 편집/공유 편


(1)Galaxy S6 edgeのアプリからYouTube
 ※SDカードの元の動画3840x1920(H.265 46.1MB)は、スマホ上で1696x848(AVC 57.0MB)動画ファイルになります。上記SamsungKorea動画ではエクスポート時に2560x1280と表示されていましたのでGalaxy S7だと解像度が上がるようです。出力時に解像度の指定、変更はありません。
 (1)共有時に「元の動画」を指定してアップロードした場合 
 
 YouTubeからダウンロードして確認したMP4ファイルは2,103KB(1280x640) 
 (2)共有時に「圧縮した動画」を指定してアップロードした場合
 
 YouTubeからダウンロードして確認したMP4ファイルは1,856KB(1280x640)

(2)Galaxy S6 edgeのアプリからGoogleフォト
 アップロードしたとき(25.9MP 7200x3600)のGoogleフォトの写真リンク(平面の写真が表示されたあと再度クリックし、パノラマ画面の映像を再度クリックすると全画面表示の360度写真が表示されます)
 ※360度フォトはパソコンのブラウザ(Chrome, IE11)、Android Chrome、Android Googleフォトで確認できました。iOSでは360度フォトは表示されないようです。

(3)Galaxy S6 edgeのアプリからFacebook
 360度写真公開可能確認(7/14)。ただし、動画はアップロード完了せず未確認。facebookアプリ(85.0.0.15.70)で確認 7/14現在。スマホではブラウザで360度動画をみることはできませんのでfacebookアプリでご確認ください。


スマホアプリ上での設定項目
(1)動画
 動画サイズ(デュアルレンズ):○3840x1920 ○2880x1440 ○2560x1280(60fps) ●2560x1280 ○1920x960
 動画サイズ(シングルレンズ):○2560x1440 ○1920x1080(60fps) ●1920x1080 ○1280x720
(2)写真
 画像サイズ(デュアルレンズ):●30M 7776x3888 ○14M 5376x2688
 ※シングルレンズにするとサイズ指定項目表示はありません
(3)タイムラプス
 動画サイズ(デュアルレンズ):○3840x1920 ●2560x1280 ○1920x960
 動画サイズ(シングルレンズ):○2560x1440 ●1920x1080 ○1280x720
 間隔:●0.5秒 ○1秒 ○2秒 ○5秒 ○10秒 ○30秒 ○60秒
(4)動画のループ
 録画時間:●5分 ○30分 ○1時間 ○最大 ※メモリ容量が不足すると表示はグレーになり選択できません

共通
・タイマー:○OFF ●2秒 ○5秒 ○10秒
・EV:-3~+3まで0.1刻みで指定可
・WB(ホワイトバランス):●自動 ○晴天(5300K) ○曇り(6200K) ○白熱灯(2800K) ○蛍光灯(4000K) ○アクア(7000K)
・HDR:○ON ●OFF

設定

・ISO感度限界:○400 ○800 ●1600 ○3200 ○6400
・シャープネス:○ON ●OFF
風音除去○ON ●OFF
・位置情報タグ:○ON ●OFF
・アングルを自動修正:○ON ●OFF
 「撮影した動画の揺れを自動補正します。自動補正は、撮影後保存する動画のみ適用され、ライブビューの映像には適用されません」
・アプリの写真を保存/サイズを変更:●ON ○OFF
 「30MPの写真を25.9MPにサイズ変更して、Samsung Gear 360マネージャーに保存します。」
・下部にロゴを追加:○ON ●OFF
 「Samsung Gear 360マネージャーに保存された360°の写真および動画の下部にロゴを追加します」
・サウンドとLED
 音量:○高い ●中 ○低 ○OFF
 LEDインジゲーター:●ON ○OFF
・自動電源OFFの時間:操作を行わずに、○1分後 ●3分後 ○5分後 ○30分後
・バッテリーステータス ※「充電していません」と表示され現在のバッテリー容量は表示されませんでした。
・ストレージ ※SDカードの空き容量(例:59.28GB)、使用中の容量(例:0.17GB)が数値で表示されます
・リセットと初期化
 Gear 360をリセット
  ○全ての設定をリセット ○端末設定をリセット ○接続設定をリセット
 Gear 360外部SDカード初期化
  
・ユーザーズマニュアル:※ユーザーズマニュアルが表示されます
・Gear 360ファームウェアバージョン:C200GLU0APE4(7/14時点) ※この画面でファームウェアアップデートできます。
・Gear 360マネージャーバージョン:1.0.4(7/14時点で「最新バージョンがインストール済み」と表示)


パソコンソフトでできること
 Gear 360 ActionDirector[Powered by CyberLink]
 ※Windowsパソコン要件(Vista SP2,7/8/8.1/10などPDFマニュアルに記載)
 2016.05.12 バージョン1.0.0.1622aで確認 Gear360のページからダウンロードできます(7/14現在1.0.0.1718)。ただし、Gear 360に入っているプロダクトキー番号(紙切れ)を入力しないと起動しません。
2016-05-18 19_24_22-新規プロジェクト (タイトルなし)_

・Gear 360で撮影されたレンズ2個の映像(動画、写真)をそのままを正距円筒図法に自動変換。
 <Gear 360 mp4動画>→<正距円筒図法>
 ※ステッチの調整項目はありません
・360動画プレイヤー ※ただし、上記の自動変換によって表示されるまで元の動画の5倍以上はかかると思ってください。計測予定
・映像のカット(トリミング)、動画の結合
 写真(jpegファイル)も音声を加えるなどして360度動画として出力することも可能です。
 複数動画を同時に表示することは不可。
・映像エフェクト、文字追加 ただし、360度動画用にはなっていないようです。
・BGMの挿入。マイク音とBGM合成
・YouTube,Facebookへ直接投稿



・ActionDirectorから動画をYouTube
※元の動画3840x1920(H.265 46.1MB)は3840x1920を指定して出力(MPEG-4 74.1MB 49.1Mbps)
 
ActionDirectorから写真をGoogleフォト
 ちょっと方法がわかりません。
 ActionDirectorで写真を取り込むと360度写真として表示でき、「静止画として保存」を行うと新たに<正距円筒図法>のjpegファイル(7776x3888)が作成されますがそのままGoogleフォトにアップロードしても360度写真にはなってくれません。
 元の2レンズ映像7776x3888 10.9MBが正距円筒図法7776x3888 


連続撮影可能時間テスト
(1)室内:25度程度 付属のミニ三脚と接続した状態。バッテリー充電完了後、ケーブルをはずして1時間以上後に電源ON、スマホは使用せずカメラ本体のみで撮影開始
 3840x1920 ビットレート約30Mbps
 1回目 25分42秒 
  ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:24秒(87MB)
 2日目
 1回目 31分59秒
  ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:6分41秒(1.40GB)
 2回目 27分6秒
 ・ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:1分48秒(389MB)
 ・ファイル分割時の空白時間確認(実測時計 0~8:30.40,(0.04秒) 8:30.44~16:59.96,(0.05秒) 16.57.01~25:23.43,(0.04秒) 25:23.47~)
 3回目 27分9秒
 ・ファイル1~3:8分26秒(1.77GB)、ファイル4:1分51秒(402MB)
 ・ファイル分割時の空白時間確認(実測時計 0~8:42.33,(0.03秒) 8:42.36~17:08.83,(0.05秒) 17.08.88~25:35.24,(0.03秒) 25:35.27~)
 高温による自動停止後、数秒後のOFFになります。その直後に電源ONにしても"Power off to cooldown."ですぐ電源OFFになります。
 (補足)ファイル分割時の空白時間はないようです。安心です。

(2)室内:20~25度 扇風機「強」で1m離れたところにGear 360を置いた状態。かなりアバウトな条件ですが・・・
 1回目 1時間43分22秒
 ・ファイル1~12:8分26秒(1.77GB)、ファイル13:2分10秒(468MB)

・給電テスト
 バッテリーは1350mAhでカメラ本体に装着しUSBケーブルをパソコンやスマホのUSB ACアダプタを使って充電します。
 バッテリーが入ってない状態で電源ONにできない。
Webカメラとして使えるのか?USB?WiFi?UVCドライバは?→USBカメラとして認識してなさそう


気になる点
・カメラが高温になり保護機能により録画停止することも。
 撮影はしていなくてもスマホを接続していると高温になるようで、"Power off to cooldown."と表示されて強制電源OFFになったことがあります。まだ長時間撮影テストはしていませんが熱に弱そうな感じです。また、「バッテリー充電中の過熱」マークが表示され、OFFになることも。
 上記のように強制電源OFFになった時にカメラをさわってもほんのり温かい程度です。360camのような爆熱ではありません。
・カメラと撮影対象物とは80cm以上離れること
 それより近づくとカメラの境目が目立ってしまいます。それよりもレンズに手が触れやすくすぐ汚れるので撮影開始前はちゃんと拭くことが大事かな。

Gear 360と2台のSP360 4Kを映像で比較
360Grad-Filme.de:360° Camera Comparison: Samsung Gear 360 VS Kodak SP360 4K - 360° Kamera Vergleich


感想
 6万円以上はするかなと思っていたカメラがかなり(海外だともっと安い感じですが・・・)お安く登場しました。GalaxyS7販売促進用に価格をかなり低くしたのかなと思います(S6とS7でもエクスポートされる解像度に違いがあったりしますしね)。
 あとはNikonのKeyMission360が10月発売予定(春発売予定から延期)なのでそちらも価格、画質とかまだわかりませんが楽しみです。でもその頃にはTheta S、SP360 4Kの次期種発表がありそうでさらに悩むかも

以上