NTT-X Storeで9,980円で2014/1/16購入。今見たら 7,980円(税込)送料無料で売ってたみたい(2014/1/28現在売り切れ)。買うタイミングは難しいものですね。


NTT-X Storeで安かったりしますのでそちらも確認してみてください。

●購入する際に知っておいた方がいい点
・インターネット経由の映像は、U-life用のサーバを経由して閲覧している
 この方式だと
 懸念1:他人(U-life側管理者など)に映像などが記録、見られてたりしないか。
     →一般の人なら国家機密情報でもないので普通の人なら問題ないと思いますけどなんかちょっとね。
 懸念2:U-life用サーバはいつまでサポートされるのか
     下記レビューではちょっと触れていますが、U-life用サーバを経由しているのであればそれはいつまで対応するのか?箱や添付説明書、製品ホームページにはこの方式、サーバについて一切触れていません。つまりそのサーバの運用がメーカー側都合で停止されると突然インターネットから閲覧できなくなる可能性があります。

<2014/2/10追記ここから--->
 簡単さでいえばプラネックスの「カメラ一発!」CS-W60HD等と同じです。「クラウド対応型」と言っていますが同じような方式なのでしょうね。
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 機能面では、このカメラには「カメラ一発!」と比較して以下の機能などがありません(マニュアルで確認した程度です)
 ・1280x720でローカルでは閲覧(SD保存も同じ)できるか、インターネット経由では640x480まで(カメラ一発はモバイルで最大1024x768が選択可能)
 ・回線速度による自動解像度、フレームレート変更機能はなし(手動で可)
 ・明るさ、鮮明さの手動設定はなし(明るさによって自動調整されるので好みには合わせられない)
 ・人体感知機能はなし(赤外線の検知機能はない。画像の変化による動き検知のみ)
 ・動き検知時のメール等の通知機能はなし(設定はあるが実際に動作を確認できない)
 ・動き検知感度は3段階のみ(カメラ一発は10段階)
 ・保存した動画をアプリ内で再生できない(SDの場合、自宅で(外出先不可)カメラ単体にブラウザでアクセスして1つずつaviファイルをダウンロードしてMediaPlayer等で再生する必要がある)
 ・温度計の閾値越え通知機能はない
 ・日付のオフはない(日付、時間秒常時表示、記録時も同じ)
 ・スピーカー(操作側の声などを伝える)機能はない(固定のサイレン音は動き検知時に鳴らせるが誤検知を考えるとまず使えない)。

 唯一勝ってるのが
 ・パン(横振り)、チルト(縦振り)ができる(水平:270度 垂直:120度)
 だと思います。CS-W70HDでできますが5万近くもしますしねぇ。
 調べれば調べるほどこのカメラが機能を割り切れば簡単でお得だなと感じます。
 ちなみにパソコンにインストールして接続する場合、U-lifeソフトでポート5590,5552で接続しているのでセキュリティの高い会社内ネットワークからのアクセスは難しいと思います。

 操作性などを確認したい方はアプリを入れれば公開されているカメラで実際に試せます。、
  スマートフォン、PCそれぞれで専用アプリをダウンロード、インストールして公開している「パブリックカメラ」に接続してみてください。その会社が公開している「パブリックカメラ」で公開(「F518」(どこかの建物の中庭?)等)している(ときがある。あったりなかったり)ので動作確認は可能です。PCアプリの場合にはアカウント登録が必要ですが適当に作ってください。
  iOS:U-life Pro、Android:U-lifeをそれぞれApple Store、Google Playなど。iPadの場合にはiPhoneアプリで検索してください。PCアプリはulifecam.comよりダウンロード。
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 ちなみにパソコンにインストールして接続する場合、U-lifeソフトでポート5590,5552で接続しているのでセキュリティの高い会社内ネットワークからのアクセスは難しいと思います。

 操作性などを確認したい方はアプリを入れれば公開されているカメラで実際に試せます。、
  スマートフォン、PCそれぞれで専用アプリをダウンロード、インストールして公開している「パブリックカメラ」に接続してみてください。その会社が公開している「パブリックカメラ」で公開(「F518(どこかの建物の中庭?

)等)している(ときがある。あったりなかったり)ので動作確認は可能です。PCアプリの場合にはアカウント登録が必要ですが適当に作ってください。
  iOS:U-life Pro、Android:U-lifeをそれぞれApple Store、Google Playなど。iPadの場合にはiPhoneアプリで検索してください。
  PCアプリはulifecam.comよりダウンロード。
<---追記ここまで>
●買ってよかった点
・約1万で安かった。NTT-Xでそのとき思っていた価格より安く、1万切っていたので衝動買いに。
・目的であるインターネットからスマートフォンなどで家の中などの映像が簡単な設定で見える。
 DDNSの知識や設定、自分の契約しているプロバイダがグローバルIPでなくてもいいのでほとんどの方が簡単に導入できるのではないかと思います。

●その他
・製品をいろいろさわったり、Googleで検索して調べると隠れた機能?があった。
 特にiPhoneなどで直接本体に無線で接続し設定できるところは便利なので、ちゃんと説明書や製品紹介ホームページに記載すればいいのにと思います。


 購入する前などでご質問などがあればコメントください。コメント投稿に気づけばわかる範囲で実機で確認したりしてみます。


導入しながら気になった点、確認した点を中心に書いています。まとまってはいませんがご参考まで。
1.利用可能な端末
 PC/スマートフォンに専用アプリ(U-life)をインストールする必要があります。私が動作確認した環境は以下の通り。
 ・Apple iPhone4S(iOS7.0.3):U-life Pro 3.23
 ・HTC EVO WiMAX ISW11HT au(Android2.3.4):U-life 2.2
 ・PC(Windows8.1 Pro):U-life 2.3.3 ※ulifecam.comよりダウンロード。本体添付CDは使わなくてもいいです。

2.カメラ側インターネット環境について
 カメラをインターネットに接続する際にプロバイダから割り当てられるルータの外部IPアドレスはグローバルアドレスではなくても(プライベートアドレスでも)大丈夫のようです。私の環境(沖縄ケーブルテレビ:にらい パーソナルコース)で接続を確認しました。
  となると、カメラ本体側から接続開始する必要があるはずだ(カメラ側で接続する端末を指定する項目はない)と思い、もしかしたら中継しているサーバがいるのでは?と、気になってPCでパソコンのアプリ(ネットワークモニタ)で通信状況を見るとU-Life.exeはlinode.comと通信しているようで、データはそのデータセンターにある仮想サーバ等を経由して動画を閲覧、操作しているんじゃないかと想像します。
  データはカメラ本体 → linode.com? → PC と流れているようです。ちょっと気になりますね。
 ま、その分簡単にインターネットから接続できて失敗や設定に時間がかかるようなことはほとんどなくなるとは思います。
  もちろんインターネットを経由しないローカルアドレスでの利用(家内、会社内などだけ)でも可能です。

3.アプリ、添付マニュアルすべて日本語表示
 ただし、PCアプリはWindows8.1で動作確認しましたが、日本語表示にするには以下のようなちょっと工夫が必要のようです。
  U-lifeアプリをulifecam.comよりダウンロードしインストール後に起動し、言語設定時Language:Japaneseを選択しても、なぜかEnglishに戻されてしまいました。インストールしたフォルダにあるU-life.exeを右クリックし「管理者として実行」としたあとに設定すれ変更可能でした。

4.映像閲覧時の解像度と遅延
(1)自宅内で利用するローカルアドレス接続(画面上では「ローカルリスト」)の場合には初期値1280x720
  この状態で拡大縮小はできません。iPhone/Androidアプリ上から解像度の切替ができもう一つのモードでは640x480になります(このモードのときは拡大縮小可能です)。
  ※PCのアプリでは解像度は低いままで高解像度のボタンを押しても変わりませんでした。

(2)外出先から利用するインターネット経由の接続(画面上では「マイカメラ」)の場合には初期値640x480
  拡大縮小可能です。ただし、ローカルリスト接続時のように解像度の切替はできません。
  ※最小から最大までの大きさは4段階です。ただし640x480の元映像をさらに拡大しているだけのようなので画像はあらくなります
  ※iPhoneアプリの場合だけ画面下に解像度とビットレートが表示されますのでそれで確認しました
  表示の遅延は0.5秒~5秒程度の範囲でその都度かわりました。ネットワーク環境によって変わると思います。

 解像度の切替について
 ローカルアドレス接続(「ローカルリスト」の設定)時に動画閲覧しながら変更可能で以下の7パターンから1つ選択できます。※Stream1かStream2の2沢でそれぞれの解像度はU-lifeアプリのローカルリストであらかじめ設定します。
 Stream1/Stream2:720P/VGA(※初期値)、720P/QVGA(320*240)、720P/CIF(352*288)、D1(704*576)/DCIF、D1/CIF、VGA/QVGA、CIF/QVGA
 また、それぞれの解像度でビットレート、フレームレートを決められた値で指定可能です。
  例:VGA
   ビットレート:100/120/150/200Kbps
   フレームレート:3/5/8/15PPS
 ビットレートは変更しても映像ではよくわかりませんでしたが、フレームレートは15を選択するとカメラに写した1/10秒表示のデジタルストップウォッチ画面を試してみるとスムーズに表示されるようになりました(実際には設定の2/3程度で3fps設定時にはストップウォッチは0.5秒毎に表示されました)。

5.機能について
・カメラの動作範囲
 機器仕様では水平: 270度 垂直:120度とあります。
 垂直については見た目ですが、水平にして上60度まで、下30度までぐらいのように思えます。
 カメラを固定して見える範囲(角度は)
  上下で約30度(最大縮小時で確認)~約15度(最大拡大時で確認)ぐらいです。
  左右で約50~60度(最大縮小時で確認)~約20度(最大拡大時で確認)ぐらいです

・暗視カメラは暗くなると自動的に切り替わります
 夜に部屋で蛍光灯をON/OFFしましたが、ほぼ同時に暗視カメラモードに切り替わりました。

・本体内蔵マイクについて
 本体にマイクがあるようですが、音が聞こえたのはPCアプリ、Web画面のみでした。※Webはローカルアドレスでのみ確認
 PCアプリにはマイクON/OFFボタンがありますが、iOS/Androidアプリにはボタンもありません。

・本体ランプについて
 本体にはランプが4つありますが取説に記載はありません。以下は私が見で想像しただけの情報ですが参考程度に。
 ・システム:電源ON時にオレンジ点灯。
 ・アラーム:動き検出(アラーム)設定が無効の場合は消灯、有効の場合に点灯します。また、検知して録画の間は点滅します。
      ※アラームが有効で保存先(SDカードがない場合には不規則な点滅をします)
 ・Wi-Fi:本体のWi-Fiを有効設定した際にオレンジに点灯します(ただし、PINコードを間違っていても点灯します)。
 ・ステータス:おそらくサーバ(インターネット側にあると思われる)に接続しオンラインになったときに点灯。かな。

・複数台から同時に動画を閲覧、操作可能
 上記の動作確認した3台で同時に動画を閲覧できました。また、左右上下などの操作、録画など可能です。このとき静止画、動画を各アプリがインストールされた端末に保存可能です。

・予約録画機能
 スケジュールは8つまで設定できます。そのスケジュール一つで以下を設定します。
 ・日、月、火、水、木、金、土、毎日、営業日のどれか
 ・開始時間:00:00~24:00
 ・終了時間:00:00~24:00 ※開始時刻より前の時間は設定不可
  ※録画開始時にサイレン音も鳴らすことが可能。
 を決めます。0時をまたがる場合には二つにわける必要があるので8個のスケジュールでは足りなくなることもありそうです。

・アラーム(動き検知)による録画設定
 動き検知機能を利用することで、自動的にSDカードやFTPサーバに設定した時間動画を保存できます。また、その録画の間カメラ本体からサイレン音を鳴らすことも可能です。
 ・動き検知機能のON、OFFは設定できます。
  動いているものを追尾する機能はありませので予め検知させたい範囲内に映像が映るようカメラを向けておく必要はあります。
  また、カメラの位置(向き)を記憶しておくような機能はないようです。ちなみに電源OFF/ONするとOFF時の場所に戻ります。
 ・感度の設定は高、中(デフォルト)、低の3段階設定可能です。
  明るさが変化しても検知します(電灯をつけたり消したりしても検知します)。
 ・PCのU-lifeアプリを使用した際だけ、動きを検出する範囲をしぼる設定があります。
  画面を縦3分割、横4分割した12個のマス内のそれぞれの範囲内検出を有効にするか設定できます。
 ・検知時の録画時間は10秒/30秒/1分/5分/10分/Non-Stopのどれか一つのみで、個別の設定はありません。
  検知の約3秒前から記録がのこり設定した時間、検知に関係なくその時間記録されます。
  また、その録画時間設定範囲を超えて引き続き動きを検知した場合ファイルは分割されますが新しい検知として引き続き記録されます。
 ・検知時にサイレン音を鳴らす事も可能(昔のアメリカ映画のパトカーサイレン音っぽくちょっとうるさい音でちょっとひずんだ音です。しかし、音量設定や音の変更はできませんでした)。動きを検知し鳴り始めるとその後は検知ありなしに関わらず録画時間設定した分鳴り続けます・・・。

 アラーム補足:
 ・保存されたファイルの解像度は1280*720、フレームレート15フレーム/秒、オーディオ24kbps(モノラル)で記録されていました。
 ・ファイルサイズは10秒設定時は約2Mb、30秒設定時約6MB、1分設定時約11MBでした(映像に映った動きなどでサイズは変わりますのでご参考まで)。
 ・カメラを左右に動かしても検知判定となり録画されます。そのためU-lifeアプリで動画を閲覧する画面に検知をOFF/ONにするボタンがありますので手動で一時的に解除なども可能です。
 ・予約録画、動き検知による録画ファイルaviは本体にあるmicroSDカードスロット(microSDカードは別売、32GBまで可と記載あり)またはFTPサーバに保存可能です。FTPサーバは複数のカメラがある場合、閲覧が楽で個々のSDカードの空き容量を気にしなくていいので運用が楽になります。
 ※今回の実験ではFTP接続は試していません。

・SDカードに録画されたaviファイルを見る方法
 方法は2つあります。どちらにしろ基本的に外出先からは見ることはできません。
 (1)ローカルアドレスで接続されたPCでIEからダウンロードする
 PCのブラウザIEで本体のIPアドレスを入力しログイン画面でし、Recording Managerを選択。画面左側にエスクプローラ風のフォルダ階層画面が表示されます(例:\ipnc\20140121 のようなフォルダ)。この20140121(撮影した日付)フォルダをクリックすると右側にその日に作成されたaviファイルが表示されますのでDownloadリンクをクリックし一つずつダウンロードしてパソコンのソフトで再生してください。
 このIE上から1つのファイル、日付フォルダ毎に削除可能です。

 (2)SDカードを本体から抜き取って、PCのSDカードリーダに挿入しエクスプローラで表示、閲覧する
  本体を高い場所や遠い場所に設置した場合は不便な方法ですが一気に閲覧できるので大量のものを見る場合、多くのものを削除する場合などには有効です。ちなみにWebからSDカードのフォーマットは可能です。空き容量の傾向を見ながら削除、SDカードの交換などの運用を検討します。

・動き検知時のメール送信設定
 デフォルトでsmtp.ulifecam.comのサーバに送信するようになっているようですので変更する必要がありそうです(テストしてもメールが届かないので・・・)。
 送信先のメールアドレスは各U-lifeアプリでも設定可能です。
 接続するメールサーバ設定変更は直接カメラ本体にブラウザで接続する必要があります。下記の「本体のWebサーバからも設定可能」でログインし「System Setting」画面の「SMTP Setting」を選択し以下のデフォルトを変更します。
 ・MailServer:smtp.ulifecam.com
 ・Poat:25
 ・Username:cm@ulifecam.com ※15文字まで
 ・Password:********
 ※ちょっと変更して試しましたが残念ながらメール受信を確認することはできませんでした。この本体から直接メール送信しているとなると家にあるルータ等の設定変更(ポート転送?)が必要ですよね。

6.本体設置と初期設定概要
 パソコンがなくてもスマートフォン(今回はiPhoneを使用)で基本設定可能でした。
 ただし、初期設定時にLANケーブルで接続して設定する必要があるのでルータなどで同一LANに接続可能な環境である必要があります。

(1)機器の設置
 本体裏に無線LANアンテナを取り付けて(Wi-Fi接続の予定があれば)、LANケーブルとACアダプタ(ケーブル長約1m40cm)を本体につなげげコンセントにも差します。本体裏の電源スライドスイッチをONにして起動します。
 無線ルータに接続する場合でもLANケーブルで接続しないと無線ルータ接続に必要なSSIDやPINコードを設定できませんのでとりあえずLANケーブルで無線ルータ等に接続してください。
 必要に応じて付属の壁にねじ止めするすることができます。下向きにも設置可能なようで、カメラ側で映像反転することが可能です。
 また、スケジュール録画、動き検知の録画をする場合にはmicroSDカードも利用可能ですのでセットします。

(2)初期設定
 初期設定は添付品の「クイックガイド」(B4サイズ1枚の日本語カラー初期セットアップ資料)に従い設定します。
 ※この添付されたクイックガイド(スマートフォンのみ説明)、取扱説明書(PCアプリのみ説明)はダウンロードはできないようです。

 Wi-Fi設定変更時に正常に保存されない(他のOS/アプリで確認すると設定が反映されていないなど)が何度かありましたので本体の電源OFF/ONして再起動して設定が正常か確認することをおすすめします。特にLANケーブルとWi-Fiを有効にして両方接続した際に通信が正常に行えなくなっているようですのでその際は再起動をしてください。

iPhoneで初期設定する手順をネットワークカメラMK-IPC1の初期設定をLANケーブルを使わずに無線LANとiPhoneのみで行う
PCで初期設定する手順をネットワークカメラMK-IPC1をLANケーブル接続し初期設定をパソコンで行う
にも記載しました。

(3)設定時についての補足
 ・ローカルカメラの検索(一覧表示)でカメラを表示させる
  PCでU-Lifeアプリを使用して初期設定、変更などを行うときに必要な操作なのですが、U-Lifeアプリで検索を押すとローカルカメラの一覧表示されません。私はESETを使用しているのですが、ファイアウォールが設定されていると表示されませんでした。私は設定時に一時的にファイアウォールを無効して、再度「検索」すると表示されます。その設定変更後ファイアウォールを元の有効にしました。有効でも映像を見たり操作したりは可能です。

 ・本体のWebサーバからも設定可能 ※英語と中国語(中文)のみ
  設定はアプリからのみだと思ってましたがPCからブラウザIEで本体のIPアドレスを入力すると管理者用画面のログイン画面が表示されました。Username,Password共にadminでログインします。

  ・Homeタブ:映像リアルタイム表示、音も再生可、本体操作の画面
  ・Recording Manager:本体内のmicroSDカード(別売)に保存されるaviファイルのダウンロード、削除 ※ファイル一つずつしか操作できずこの画面で再生はできません。
  ・SystemSettings:本体パラメータ設定のほとんど可能

  購入後の初期設定を行う際、本体のLAN,無線LANのIPアドレスは初期値はDHCPで取得するようになっていますがそれを知る方法がわからない場合、PC,スマートフォンのアプリを使って設定することをおすすめします。本体はPing応答します。
  また、iPhoneのsafafiブラウザでログインし設定画面を表示することは可能です。ただし、カメラ映像は表示されません。

 これを書いているときに気づいたのですが、カメラ本体に直接Wi-Fiで接続できることを確認しました。iPhoneで確認したのですがWi-Fiの「ネットワークを選択」で「332018880000????」(※本体下のIDシールと同じ番号)のようなSSIDが表示されると思いますが、選択しパスワード:ulifecamと入力します。接続されU-lifeアプリのローカルリストにこの機器が表示されますので直接変更できます。カメラ本体近くで初期設定、変更する際にはこの方がいろいろ悩むこともないので初期設定時からLANケーブル接続しないでこの方法がベストかもしれません。
 ※ただし、LANケーブルで通常運用する場合でのみ可能です。この本体のWi-Fiを有効にすると接続できなくなります(出荷状態は無効)。

7.製品サポート
 販売元のメール以外に取扱説明書に050で始まる番号(10:00~12:00,13:00~17:00 土日祝祭日除く)が記載されていました。保証書と本体にシリアルナンバーのシールがはられていましたので聞かれるかもしれません。ただ、他の方のコメントを見ると対応は微妙のようです。
 製造元のulifecam.comにDownloadで設定閲覧アプリU-lifeやファームが公開されており、今回の機器(U5880Y(UlifeCam2)かな?)のファームがありましたが購入時(2014/1/17 NTT-X)より古いファームのようでしたのでそのまま使用しました。

8.その他
・製品の塗装や見た目の質もよく、カメラを動かしたときもまったくといっていい程音はしませんでした。
・もしかして他人のカメラも見ることができるのではないかと思ってカメラID番号を適当にいれてみると「その機器は既にバインドされています!」や「機器がサーバに接続されておりません!」と表示され、カメラIDがバインドされていると他のアカウントで登録はできないようですのでとりあえず大丈夫そうです。
・単なる本体の再起動時(電源OFF/ON時)には約1分でマイカメラ等で再度表示されるようになります。
・ログはどこにもありません。そのため無線の設定でPINコードなどを間違えてもエラー表示もないためわかりません。十分確認して設定してください。
 ※iPhoneアプリだけはマイカメラでiに○マークの情報ボタンを押すと、サーバ側と接続したときに「オンラインしました」、動き検出時に「モーション検出アラーム。」とサーバ側のログを表示することは可能でした。
・設定変更しているとまれに保存できないことがあります。その際には本体を再起動してください。
 WebやUlifeアプリで設定して保存ボタンを押しても、保存されないことがありました。その際には本体を再起動すると次は保存されました。
・出荷時はタイムゾーン:GMT+08Taipei,Honkong・・・が選択されていましたのでGMT+09Tokyo・・・を選択して正確な時間を表示させてください。
・定期的な作業は2つかな
 映像を録画(SDカードやFTPサーバ)を利用している場合にはその空き容量管理
 時刻のずれ調整(NTPサーバと接続しているわけでもなさそうです)
・インターネット上にあるU-life用のサーバを経由して映像を表示していますのでいつまでサポートしてくれるのか気になるところです。

 microSDカードに検知して録画されたものを別の記事「外出先から家の様子を確認できるネットワークカメラMK-IPC1を購入してみました」にYoutubeのリンクなど書いていますのでサンプルとしてご覧ください。

以上
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