360度カメラで最大の悩みだったブレが解決されるかもしれない6軸手振れ補正対応アクションカメラが発売されます
 いや~中国から発売されるとは思わなかった。360度動画カメラの決定版になりそうです※ただし単体で防水ではない※防水ケースが別途発売される予定。
 https://www.insta360.com/product/insta360-one/
 必要なスペックを見るとiPhone6以上でAndroidアプリは近日公開となっていますので、ちょっと注意が必要。端子も「Lightningインタフェース」なのでAndroidスマホはどうするんでしょうかね?
 4K30fpsでメモリはmicroSDXC128GBまで対応。
 国内正規版は42,999円。ただし、Amazonで28日発売開始されましたがお昼には売り切れに・・・。
 購入する際は販売元をご確認ください。国内サポートはハコスコ社のみ国内無償保証(保証期間:購入日から1年間、初期不良品無償交換、有償修理対応)ですのでご注意ください。<Insta360 - Introducing the Insta360 ONE>


<Insta360 ONE - Bullet Time Tutorial>


<REVIEW: Insta360 One (pre-release unit)>


 防水ケースも存在するようですが上記開封動画には入ってなかったので別売りっぽい。Webサイトには「水中に光の屈折など影響で映像が歪みがあります。」とあるのでやはりちょっと問題があるようです。

 最大の特徴はカメラにヒモ等をつなげて振り回す撮影方法「バレットタイム(BULLET TIME」。すぐにぶつけて壊してしまいそうですが保障は効かないでしょうねぇ。それから自撮り棒で撮影しても棒が映像に映らないようなのでちょっとした空撮のような映像が撮れそうです。
 紐でカメラをぶん回す撮影としてはこの動画を思い出しますよね。

 
 今年のスキー場ではInsta360 Oneを振り回す人が続出しそうです。単純に考えて自分の身長より紐を伸ばすとスピード落ちたときに地面にぶつけちゃいますからレンズキズ入ってダメになりそう。パウダースノーの状態なら(きっと多少のことなら大丈夫)どれだけの長さをぶん回せるか、映像としてはどうかのか試してみて欲しい

感想:
 発売開始から数日たち、すぐに手に入らないとなると試してみたいと思う欲求が急速にしぼんできました。う~ん、やっぱり買うのはやめとこうかなぁ
  あと追加して欲しい機能が「落下傘」。紐でぶんぶん回して手を離して高く上げる。んで、最高地点からしばらくして落下傘とランディングギアが開くとか。想像してだけで楽しそうでしょ?。それができるまでの間は高い場所から長い紐、ゴムをつけてバンジージャンプのように落とすしかなさそうですけどね。放り投げる360度カメラといえばPanonoっていうカメラもあって国内で一部受け取れた方もいたようですが・・・

 THETA Vも9月15日より発売開始されましたが約5万円とかなり高いし魅力があまりないなぁと。
 
 engaget日本版:「THETA Sより一目瞭然で綺麗」--リコーTHETA V発表。4K動画&空間録音、水中ケースも 2017/9/1

 3Dマイクロフォンを使ったVR向けカメラという感じかなぁ。気軽には買えません。

 それからGoProの360度カメラFusionも気になりますがなんかとても高そうな気がします。HERO6ももうすぐ発売されそうです。
 PRONEWS:GoPro、Fusion「オーバーキャプチャ」の魅力をアプローチする(2017/8/17)
 デジカメライフ:GoPro HERO 6 Black リーク画像が登場 9月28日に動きあり? 4K60p対応(2017/9/14)

 ソニーのアクションカムも発売されて1年以上(2016年6月24日発売)になるのでそろそろ新しいモデルがでるはずなんですけどどうなんでしょうかね?同時に360度カメラなんて出さないかなぁ。Nikon Key Miccion 360(2016年10月28日発売)の新機種はまだ先だろうしね。

以上