2019/7/15更新 DJI製6,210円販売開始
OSMO Pocket初の防水ケースが7月頃に購入できそうです。
先行でSunnylife製が6月下旬に発売されていましたが、しかし国内には在庫がない状態でした。そんなこといってる間にDJI製が発売開始されました!。

Sunnylife外観:
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OSMO Pocket発売時に発表されていたDJI防水ケース、いまだに販売されていません
ついに発売されそうです。当初のデザインから外観が黒くなるなど若干変更されているようです。
当初:
DJI防水ケース
今回:7/15 DJI Storeで6,210円(税・送料込み)を確認。
2019-07-15 18_40_21-Osmo Pocket 防水ケース購入 - DJI Store
2019-07-15 18_40_31-Osmo Pocket 防水ケース購入 - DJI Store

ただし、7/15時点で発送は「ご入金確認後7-10営業日」と表示されていますのでちょっとお待ちいただくようです。う~ん、早めに購入を決断しないとどんどん発送日が伸びそうな気がします。
 ちなみに、私の場合はDJI Storeで7/18購入、7/30に千葉発送、8/4受け取りました
6/24ファームウェアv01.08.00.20のリリースノートを見ると
 https://dl.djicdn.com/downloads/Osmo%20Pocket/20190624/Osmo_Pocket_Release_Notes_en.pdf
 「Added underwater mode for the Osmo Pocket Waterproof Case. 」
 と記載されていて、防水ケース用に水中モードが用意されています。ちょっと試してみると水中モードは上下左右方向が固定されて、傾きだけ補正されるようです。色合いが変わることもなさそう。まぁ、深い水中なら振動はないから気にならないかもね。陸上(雨天用)や浅瀬だと気になるかもしれません。DJI製はレンズが平面なので映像に歪がでないようある程度固定されるようです。

Sunnylife外観および参考動画:
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すでに手にされている方もいるようです。


Sunnylife製はAmazonでも販売を開始しているところもありますが6/23現在(7/15現在でも)で日本(FBAに)在庫はないようです

価格は約5,200円~5,800円で出品されています。

Sunnylife製はDJI製と比べて上部(カメラに映る部分)が平面か丸いかの違いがありますが、60m防水
、2ボタン操作可、GoProアクセサリー接続部分など同じのようです。ジンバルは常に前方を見てるわけでもないのでDJI製の場合は側面の境目などが映り込みそうでしたが(水中撮影モード?にすることで方向は固定されるので映像に問題はない)、Sunnylife製の丸いカバーであれば問題ないように思えます。ただし、Sunnylifeの丸いカバーの精度によっては映像にひずみが出そうです。

水中モードでの撮影手順について:
 液晶タッチ操作ができませんので、ケース収納前に撮影モードを水中モードに変更する必要があります。
手順:Osmo Pocketの液晶画面を下にスワイプし設定ページに移動、左右にスワイプし「水中モード」アイコンをタップすると「防水ケースに入れる前にOsmoの電源をオフにしてください」と表示され「水中モード」になりこのときカメラは45度固定になります。次に[後で](続けて何か設定する場合)または[電源オフ](ケースに入れる場合)を選択します。次回の電源ONから「水中モード」になります。通常の撮影モードに戻す場合は再度この操作を行ってください。
※「水中モード」アイコンは最新ファームウェア(Firmware: v01.08.00.20以上)で表示されます。必要に応じてDJI Mimoを使い最新ファームウェアにしてください。

まとめると
DJI製ジンバルは傾きのみ補正され、角度は約45度に固定されてしまう。レンズとカバー面は平行なので映像はクリアだろう。防水ケースに入れる前に水中撮影モード?に変更しておく必要があるので忘れずに。
 →DJI製は画質優先。
Sunnylife製:ジンバルは3軸補正される(はず)。ただし、カバーが丸くカメラが方向を変えられるので、カバーの精度が悪ければ映像がゆがんで表示されそう。持ち方によっては縁などが写ったり丸くない部分が写って映像が歪みそうな気がします※「水中モード」なら問題ないでしょう。DJI製のようにジンバル角度を固定(水中撮影モード?)する必要がないので、何かにOSMO Pocketを固定する場合は自由にカメラ方向を変えられるので設置の自由度が高い。
 →Sunnylife製は3軸ジンバル活用と設置自由度優先。Sunnylife製でも「水中モード」を推奨しているようですので画質を優先するならモードを変更したほうがよさそうです。

DJI製も発売されてようやく海の中、川の中、雨天でも撮影が可能になりますね。活用範囲が広がりますね~。

どちらのケースも届いたら確認して内容を更新する予定です。

以上